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カラーデザイン検定

カラーデザイン検定は、色の基礎知識を身につけられる検定で、実務に強い「色の戦略家」の育成を目指しています。資格取得のための学習を通して、色彩感覚が問われる現場においては、すぐに役立てられるスキルを得られるでしょう。デザイン関係の仕事に就職を希望している学生などが多く受験しています。


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受験者の声とは

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
【1級】年1回(1月)※1級については2021年度中にインターネット試験として受付開始予定
【2級】随時
【3級】随時
申込URL
http://icd-color.com/colordesigntest/
受験料
【1級】
一般受験:14,000円
団体受検:10,000円

【2級】
一般受験:5,500円
団体受験:4,800円

【3級】
一般受験:4,800円
団体受験:4,000円 (各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験時間
【1級】
〔理論〕60分
〔実技〕120分

【2級】
〔理論〕70分

【3級】
〔理論〕60分
試験方法
【1級】
 〔理論〕マークシート方式(一部記述)
 〔実技〕記述式
【2級】インターネット試験(IBT)
【3級】インターネット試験(IBT)
問題数
【2級】50問
【3級】50問
出題範囲
【1級】
XYZ表色系の基本/L*a*b表色系と色差/色を表す方法、伝達する方法/素材と色彩/造形と心理的効果/グラフィカル表現/商品パッケージの色/広告とブランディング/色彩調査の手法/流行色、色彩情報/カラーマーケティング/カラープロモーション/ユニバーサルカラー/カラープランニング/カラーデザインテクニック ※理論試験は、2・3級の出題範囲も加わります。

【2級】
色の対比、色の同化/色が見える仕組み/色と光の関係、照明/色の混合と色再現/マンセルシステム/カラーコーディネート/色の情報性/色名の由来と意味/色彩と文化 ※3級の出題範囲も加わります。

【3級】
色の連想と象徴/色名/色彩学の基礎/混色/食べ物と色/ファッションと色/インテリアと色
学習の手引き
<対応テキスト>
【1級】
カラーデザイン検定1級実践問題&重要用語集(2016年5月発売)
カラーデザイン公式ガイド【基礎編】(PDF版)

【2級】
2級公式ガイド(2020年度中にリリース予定)
カラーデザイン検定公式ガイド【基礎編】(PDF版)

【3級】
カラーデザイン検定3級公式ガイド【基礎編】(PDF版)
※公式サイトより無料ダウンロード可能。

http://icd-color.com/shop/
合否基準
【1級】正解率70%前後が合格の目安
【2級】満点の70%以上
【3級】満点の70%以上

お問い合わせ先

国際カラーデザイン協会
URL: http://icd-color.com/colordesigntest/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年9月29日更新


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