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色彩検定(R)

(3.60) - 評価する

【文部科学省後援】色彩検定®は、色彩のメカニズムや理論に関する知識とカラーコーディネートの技術を証明する検定試験です。受検者の多くは学生ですが、社員教育の一環として受検を推奨している場合もあります。ファッション業界をはじめ、インテリアやメイクアップの分野など、身につけた知識・技術は幅広く活用できるでしょう。


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試験級
【1級】
【2級】
【3級】
【UC級】(色のユニバーサルデザイン級)
実施日程
年2回(夏期・冬期)

<2021年度>
〔冬期検定〕
2021年11月14日(日)
※1級2次:2021年12月19日(日)
申込期間
<2021年度>
〔冬期検定〕
2021年8月2日(月)~10月11日(月)
書店:2021年10月7日(木)まで
申込URL
http://www.aft.or.jp/
申込方法
WEB、郵送、特約書店のいずれかで申し込み
受検料
【1級】 15,000円※1次免除者も同じ
【2級】 10,000円
【3級】 7,000円
【UC級】6,000円(各税込)
受検資格
どなたでも受検できます
(何級からでも受検可能)
試験会場
北海道から沖縄までの全国各地
※【1級2次】の受検地は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の6エリア
試験時間
【1級】1次: 90分 2次: 90分
【2級】80分
【3級】70分
【UC級】60分
試験方法
【1級】
1次:マークシート方式(一部記述式) 
2次:記述方式(一部実技)

【2級】
マークシート方式(一部記述式)

【3級】
マークシート方式

【UC級】
マークシート方式(一部記述式)
難易度
【1級】
2・3級の内容に加え、出題範囲に記載している事柄を十分に理解し、技能をもっている。

【2級】
3級の内容に加え、出題範囲に記載している基本的な事柄を理解し、技能をもっている。

【3級】
色彩に関する基本的な事柄を理解している。

【UC級】
配色における注意点や改善方法を理解している。
出題範囲
【1級】 
色彩と文化、色彩調和論、光と色、色の表示、測色、色彩心理、色彩とビジネス、ファッション、景観色彩 ほか
※【1級1次】合格者は、その後の2年間 (2回) に限り2次試験のみの結果で合否が決定される。

【2級】 
色のユニバーサルデザイン、光と色、色の表示、色彩心理、色彩調和、配色イメージ、ビジュアル、ファッション、インテリア、景観色彩、慣用色名 ほか

【3級】 
色のはたらき、光と色、色の表示、色彩心理、インテリア、色彩調和、配色イメージ、ファッション、慣用色名 ほか

【UC級】
色が見えるしくみ、ユニバーサルデザイン、色覚の多様性、高齢者の見え方 ほか
合否基準
各級満点の70%前後。問題の難易度により多少変動します。

お問い合わせ先

公益社団法人 色彩検定協会
URL: http://www.aft.or.jp

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年8月12日更新

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