色彩士検定
色彩士検定は、色彩の知識・造詣・認識についての能力を認定する検定試験です。基礎から、幅広い知識と実際に色を使うための技能の両方に重点がおかれています。色彩に関わる職業従事者をはじめ、色について興味がある方、学んでいる方、デザイナーや芸術家を目指す方におススメの検定です。
コチラもおススメ
- 試験方法
- 【1級】理論問題:多肢選択式
実技問題:プレゼンテーション作成
【2級】多岐選択式
【3級】マークシート方式
【4級】多肢選択式 - 実施日程
- 【1級】9月
【2級】1月
【3級】1月・9月
【4級】随時 - 公式URL
- http://www.colormaster.jp/
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- 試験級
- 【1級】
【2級】
【3級】
【4級】 - 申込URL
- http://www.colormaster.jp/
- 申込方法
- 払込用紙・インタ―ネット
- 受検料
- 【1級】20,000円
【2級】7,500円
【3級】6,000円(各税込)
【4級】無料 - 支払方法
- 〇払込用紙で申込の場合
郵便局窓口・払込取扱票対応のゆうちょ銀行ATM
〇インターネットで申込の場合
振込 - 受検資格・対象者
- 【1級】2級に合格した方
【2・3・4級】どなたでも受験できます - 試験会場
- 北海道、宮城、埼玉、東京、石川、岐阜、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
- 試験時間
- 【1級】〔理論〕90分〔実技〕120分
【2級】120分
【3級】90分 - 難易度
- 【1級】
専門学校・短大・大学を卒業後、色彩に関わる仕事・研究に2年以上従事したレベル、または大学院において色彩を専門に学習したレベル
【2級】
専門学校、短大、大学において1年程度の色彩学習を履修したレベル
【3級】
専門学校、短大、大学において半年程度の色彩学習を履修したレベル - 出題範囲
- 【1・2級】
1級・2級対応公式テキスト「カラーマスタースタンダード」から出題
【3級】
3級対応公式テキスト「カラーマスターベーシック」から出題 - 学習の手引き
- 公式テキスト
http://www.colormaster.jp/textbook/ - 合否基準
- 【1級】
200点満点中150点以上
(かつ、理論問題、演習・実技問題それぞれを70点以上の取得)
【2級】
200点満点中120点以上
(かつ、理論問題、演習・実技問題それぞれを60点以上の取得)
【3級】
200点満点中120点以上
(かつ、理論問題、演習・実技問題それぞれを50点以上の取得)
【4級】
75点満点中60点以上
試験主催者
特定非営利活動法人 全国美術デザイン教育振興会URL: http://www.colormaster.jp/
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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、日本の資格・検定|学びのメディア事務局までご連絡ください。
2023年2月3日更新
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