日本の資格・検定

資格・検定

TEAP

TEAPおよびTEAP CBTとは、日本の大学教育レベルにふさわしい英語能力を測るための検定試験です。試験内容は、大学教育(留学含む)で遭遇する場面を考慮して作成されており、入試で活用されるケースも増えています。英検®準2級~準1級程度の難易度で、高校3年生の英語力を測るのに最適でしょう。


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受験者の声とは

実施日程
【TEAP】年3回(7月、9月、11月)
【TEAP CBT】年3回(6月、8月、10月)

<2022年度>
【TEAP】
第2回:2022年9月4日(日)
第3回:2022年11月20日(日)
【TEAP CBT】
第3回:2022年10月23日(日)
申込期間
試験実施日の約1カ月前まで

<2022年度>
【TEAP】
第3回
コンビニ・郵便局ATM:2022年9月20日(火)~10月13日(木)
クレジットカード:2022年9月20日(火)~10月19日(水)

【TEAP CBT】
第3回
コンビニ・郵便局ATM:2022年8月29日(月)~9月22日(木)
クレジットカード:2022年8月29日(月)~9月29日(木)
申込URL
http://www.eiken.or.jp/teap/
受験料
・4技能パターン
Reading/Listening+Writing/Speaking:15,000円(税込)
・2技能パターン
Reading/Listening:6,000円(税込)

【TEAP CBT】の受験パターンは4技能パターンのみです。
受験資格
高校1年生以上
※受験年度で高校1年生となる生年月日以前の生まれであること
試験会場
【TEAP】
26都道府県を予定
(北海道、宮城、秋田、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、長野、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、香川、福岡、長崎、熊本、沖縄)

【TEAP CBT】
13都道府県を予定
(北海道、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、長野、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡)
試験時間
【TEAP】
リーディング:70分
リスニング:約50分
ライティング:70分
スピーキング:約10分

【TEAP CBT】
リーディング:約65分
リスニング:約35分
ライティング:約45分
スピーキング:約25分
試験方法
【TEAP】マークシート+筆記試験+面接
【TEAP CBT】コンピュータ試験(CBT方式)+タイピング+録音
問題数
【TEAP】
リーディング:60問
リスニング: 50問
ライティング:2問
スピーキング:4問

【TEAP CBT】
リーディング:44問
リスニング:35問
ライティング:4問
スピーキング:5問
出題範囲
詳細はこちらをご確認ください。
http://www.eiken.or.jp/teap/construct/
合否基準
TEAPおよびTEAP CBTは「合否」を判断するテストではありません。
現在の英語力を「スコア」および「バンド」でフィードバックします。
資格の更新
有効期限はスコア取得後2年度の間です。
(取得翌年度及び翌々年度の大学入学に利用可能)

試験主催者

公益財団法人 日本英語検定協会
URL: http://www.eiken.or.jp/teap/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年8月15日更新


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