美容師

お客様の個性や注文に合うヘアスタイルに仕上げるのが美容師の仕事です。カット、カラー、シャンプーブロー、パーマなどの施術を行うほかに、メイク、エステ、着付けなど数多くのサービスを提供しています。美容室以外にも、結婚式場やテレビ局、ファッションショーなど多くの場所で活躍しています。

実施日程
年2回
〔実技〕8月 〔筆記〕9月
〔実技〕2月 〔筆記〕3月

<第38回>
〔実技〕2018年8月1日(水)から
〔筆記〕2018年9月2日(日)
申込期間
5月 11月
受験料
〔実技・筆記〕25,000円
〔実技〕12,500円
〔筆記〕12,500円
受験資格
理容師・美容師養成施設で、次の課程を修了した人
《平成10年4月1日以降に入学した人》
 昼間課程 2年以上
 夜間課程 2年以上
 通信課程 3年以上

理容師・美容師養成施設で、次の課程を修了した後、1年以上の実地習練を経た人
《平成10年3月31日以前に入学した人》
 昼間課程 1年以上
 夜間課程 1年4ヵ月以上
 通信課程 2年以上
試験会場
〔実技〕滋賀県を除く各都道府県
〔筆記〕13都道府県
試験方法
筆記試験+実技試験
出題範囲
〔実技〕
①美容の基礎的技術 (官報により公示)
②美容を行う場合の衛生上の取り扱い

〔筆記〕
①関係法規・制度
②衛生管理(公衆衛生・環境衛生、感染症、衛生管理技術)
③美容保健(人体の構造及び機能、皮膚科学)
④美容の物理・化学
⑤美容理論

※実技試験で必要となる器具・用具は持参すること
実技試験と筆記試験の両方を受験した者のうち、どちらか一方の試験のみに合格した者は、申請により次回の試験に限り当該試験の受験が免除されます
合否基準
《筆記試験の合格基準》
次の両方の条件を満たしている場合を合格とする。
○50問中60%以上の正答率であること
○関係法規・制度、公衆衛生・環境衛生、感染症、衛生管理技術、人体の構造及び機能、皮膚科学、美容の物理・化学、美容理論のいずれの課目においても無得点がないこと

《実技試験の合格基準》
次の両方の条件を満たしている場合を合格とする。
○衛生上の取扱試験
 減点が20点以下であること
○基礎的技術試験
・ 第1課題 カッティングの減点が30点以下であること
・ 第2課題 ワインディングの減点が30点以下であること

お問い合わせ先 公益財団法人 理容師美容師試験研修センター
URL: http://www.rbc.or.jp

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2018年7月24日 更新