文芸翻訳検定

文芸翻訳検定では、文芸翻訳に不可欠となる英語力、日本語力、表現力、そして一般教養のレベルを判定します。高校レベルの5級から、第一線のプロであることを保証する1級まであり、準1級以上の級ではエッセイの作成が求められます。1級合格の方は、プロの翻訳家として活躍が期待されます。

試験級
【1級】【準1級】
【2級】【3級】
【4級】【5級】

※4・5級は同一試験、成績によって級が決まります
実施日程
【1・準1級】年2回:4、11月
【2・3級】年3回:1、5、9月
【4・5級】年3回:3、7、10月 (予定)

<第40回>
2018年3月24日(土) ※2級・3級のみの実施
<第41回>
2018年5月26日(土)~2018年5月29日(火)※1級・準1級のみの実施
<第42回>
2018年7月28日(土) ※5級・4級のみの実施
申込期間
<第40回>
2018年1月15日(月)~2018年3月9日(金)
<第41回>
※準1級・1級を受験するためには2級に合格する必要があります。
<第42回>
2018年5月14日(月)~2018年7月13日(金)
受験料
【1級】15,750円
【準1級】10,500円
【2級】8,400円
【3級】6,300円
【4級】4,200円
【5級】4,200円 (各税込)
受験資格
【1・準1級】2級合格者
【2~5級】どなたでも受験できます
試験時間
【1級】3日間
【準1級】1日間
【2級】120分
【3級】90分
【4級】60分
【5級】60分
試験方法
コンピュータ試験

【1・準1級】記述式長文問題+短編小説
【2・3級】4者択一+記述式
【4・5級】4者択一
問題数
【2・3級】選択式:30問 記述式:10問
【4・5級】選択式:50問
難易度
【1級】プロの文芸翻訳家として通用するレベル
【準1級】英語の書籍の下訳ができるレベル
【2級】翻訳を数年学んでおり、日本語の表現力がある
【3級】大学卒業程度・長文の翻訳ができる
【4級】大学生程度・基礎的な翻訳ができる
【5級】高校生程度・英語の基礎力がついている
結果発表
試験終了後2ヶ月以内に受験者全員に通知

お問い合わせ先 一般社団法人 文芸翻訳検定協会
URL: http://www.bungeihonyaku.com/index.html

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