文芸翻訳検定

文芸翻訳検定では、文芸翻訳に不可欠となる英語力、日本語力、表現力、そして一般教養のレベルを判定します。高校レベルの5級から、第一線のプロであることを保証する1級まであり、準1級以上の級ではエッセイの作成が求められます。1級合格の方は、プロの翻訳家として活躍が期待されます。

試験級
【1級】【準1級】
【2級】【3級】
【4級】【5級】

※4・5級は同一試験、成績によって級が決まります
実施日程
【1・準1級】年2回:4、11月
【2・3級】年3回:1、5、9月
【4・5級】年3回:3、7、10月 (予定)

<第43回>
2018年9月22日(土)※3級・2級のみの実施
<第44回>
2018年11月24日(土)~11月27日(火)※1級・準1級のみの実施
<第45回>
2019年1月26日(土)※5級・4級のみの実施
申込期間
<第43回>
2018年7月9日(月)~2018年9月7日(金)
<第44回>
※文芸翻訳検定2級合格者へ個別に連絡いたします。
<第45回>
2018年11月12日(月)~2019年1月11日(金)
受検料
【1級】15,750円
【準1級】10,500円
【2級】8,400円
【3級】6,300円
【4級】4,200円
【5級】4,200円 (各税込)
受検資格
【1・準1級】2級合格者
【2~5級】どなたでも受験できます
試験時間
【1級】3日間
【準1級】1日間
【2級】120分
【3級】90分
【4級】60分
【5級】60分
試験方法
コンピュータ試験

【1・準1級】記述式長文問題+短編小説
【2・3級】4者択一+記述式
【4・5級】4者択一
問題数
【2級】選択式:30問 記述式:20問
【3級】選択式:30問 記述式:10問
【4・5級】選択式:50問
難易度
【1級】プロの文芸翻訳家として通用するレベル
【準1級】英語の書籍の下訳ができるレベル
【2級】翻訳を数年学んでおり、日本語の表現力がある
【3級】大学卒業程度・長文の翻訳ができる
【4級】大学生程度・基礎的な翻訳ができる
【5級】高校生程度・英語の基礎力がついている
結果発表
試験終了後2ヶ月以内に受験者全員に通知

お問い合わせ先 一般社団法人 文芸翻訳検定協会
URL: http://www.bungeihonyaku.com/index.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月15日 更新