スペイン語技能検定

スペイン語技能検定は、スペイン語の語学力を客観的に評価する資格です。スペイン語は世界3大言語と言われており、非常に多くの地域で使用されている言語です。貿易などでも使用されることから社会的にも需要は多く、商社や外資系企業、旅行会社など広く活かすことができるでしょう。

1年以内に受験

運営元の対応がちょっと・・・サイトもずっとリニューアル中で何の情報もなく、次の級を受けたくて先日再度サイトを見たら新しくはなっているものの風景写真が見られるだけで肝心な情報に変化がありませんでした・・・ 受けてるこちらは必死なので非常に残念です。 試験自体は問題集に載っている問題も出ていたり、単語を中心に勉強すればなんとか合格できるとおもいますよ

1年以内に受験

私の場合はいろんな国の言葉を学びたいと思い勉強し受験しました。 イタリア語検定も受けましたがどちらも私生活や仕事、幅広く活躍できるので勉強してよかったと 思っています。 まだまだ完璧ではありませんが、検定試験を通して旅行や仕事では困らないくらいのスキルは身に着けれたので良かったと思っています。 海外というものに興味のあるかたは、ぜひいろんな国の言葉を勉強して検定を受けてみてください

試験級
【1~6級】 
実施日程
春季:〔1次〕 6月中旬 〔2次〕 7月下旬
秋季:〔1次〕 11月上旬 〔2次〕 12月上旬

<第92回 秋季>
〔1次〕2018年10月28日(日)
〔2次〕2018年12月2日(日)
申込期間
<第92回 秋季>
2018年8月20日(月)~9月28日(金)
申込方法
協会事務局にお問い合わせください。
受検料
【1級】11,000円
【2級】 9,000円
【3級】7,000円
【4級】4,000円
【5級】4,000円
【6級】3,000円
受検資格
どなたでも受験できます。
試験会場
〔1次〕
北海道、宮城、千葉、東京、神奈川、愛知、静岡、石川、京都、兵庫、広島、愛媛、島根、福岡、山口、熊本、長崎、沖縄

〔2次〕
札幌、東京、名古屋、神戸、広島、福岡
試験時間
以下は2017年4月現在のものです。実施年度によって変更する場合がございます。

【1~3級】
〔1次〕 筆記 (90分)
〔2次〕 試験官による面接形式 (1次合格者のみ)

【4級】
筆記と5分程度の聞き取り (60分)

【5級】
筆記と5分程度の聞き取り (60分)

【6級】
筆記 (60分)

※3級以上の合格者には、全2日間の研修を修了すると、「実務翻訳士」の証明書が発行されます。
試験方法
【1~3級】 筆記試験と面接  
【4~6級】 筆記試験
出題範囲
【1級】 プロ級: 会議通訳、文学翻訳、専門ガイドができる
【2級】 最上級: ラジオ・テレビ放送が理解でき、一般通訳ができる
【3級】 上級: 新聞などが理解でき、一般ガイドに不自由しない
【4級】 中級: 簡単な日常会話ができ、文法をひととおり修了している
【5級】 初級: 平易な文章の読み書きができ、初級文法 (直説法) 修了
【6級】 入門: 基礎的な短い文章の読み書きができ、直説法現在修了
合否基準
【1・2級】正解率80%以上
【3~6級】正解率70%以上

お問い合わせ先 公益財団法人 日本スペイン協会 西検事務局
URL: http://www.casa-esp.com/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月30日 更新