地図地理検定

地図地理検定は、地図と地理の知識を豊かにし、地図を楽しく読み・使う力を養うための検定試験です。試験問題では、地図に記載されている記号や地形図、空中写真などの知識が問われます。初歩的な「一般」と専門的な「専門」の2つに区分されており、「専門」で96点以上を取得するか、1級に5回認定されると、地図地理力博士に認定されます。

試験級
【一般】
【専門】
実施日程
<第29回>
2018年6月17日(日)
申込期間
・インターネット受付:2018年5月31日(木)
・振替払込・郵送(現金書留):2017年11月13日~2018年6月7日 まで
 ※当日消印有効
申込方法
以下からご選択ください
・振替払込(ゆうちょ銀行・郵便局)
・郵送(現金書留)
・クレジットカード決済・コンビニ決済
受検料
【一般】3,000円
【専門】4,000円

※専門・一般の併願: 5,000円
※リピーター割・学割は1,000円引き
受検資格
どなたでも受検できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験時間
【一般】50分
【専門】60分
試験方法
筆記試験(択一式、記述式)
問題数
【一般】択一式20問
【専門】択一式15問 + 記述式(単語記入)4問、記述式(作文・作図等)5問
難易度
【一般】
一般的な基礎知識を問う問題。社会科や理科等の教科書、テレビ、新聞などでよく目にする地図や地名について出題。
小中高等学校学習指導要領、過去のセンター試験地理Aなどを参考。

【専門】
地図・地理の知識に自信のある方、地図や地理の上級マニア、地理や地図の好きな生徒・学生、専攻大学生の方などを対象として出題。高等学校学習指導要領、過去のセンター試験地理B、国公立二次試験などを参考。
出題範囲
【一般】
地図・GIS、自然環境(地形、気候、水文、植生、防災)、社会文化環境(資源・産業、人口、都市・村落、生活文化、民族・宗教)、世界の地理、日本の地理(予定)

【専門】
地図・GIS、自然環境(地形、気候、水文、植生、防災)、社会文化環境(資源・産業、人口、都市・村落、生活文化、民族・宗教)、世界の地理、日本の地理 (予定)

お問い合わせ先 一般財団法人 日本地図センター
URL: http://www.jmc.or.jp/chizuken/info.html

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2018年6月8日 更新