地図地理検定

地図地理検定は、地図と地理の知識を豊かにし、地図を楽しく読み・使う力を養うための検定試験です。試験問題では、地図に記載されている記号や地形図、空中写真などの知識が問われます。初歩的な「一般」と専門的な「専門」の2つに区分されており、「専門」で96点以上を取得するか、1級に5回認定されると、地図地理力博士に認定されます。

1年以内に受験

一般と専門に分かれていて、一般は原則60点合格となっているそうです。専門は点数ごとに合格基準が決められており受験者の点数によって毎回合格ラインが決められています。私が受けた時は、1級「80点以上」2級「65点~79点」3級「50点~64点」となっていました。地理が好きな方や地理に長けている方は一度受けてみると良いかも知れません。

4〜5年以内に受験

一般、専門と併願が可能です。地図に関する基本的な知識から、図法などのマニアックな知識まで求められます。

基本情報INFORMATION

試験級
【専門】
【一般】
実施日程
<第32回>
2019年11月10日(日)
申込期間
・インターネット受付:~2019年10月24日(木)
・振替払込・郵送(現金書留):2019年10月31日(木)
 ※当日消印有効
申込方法
以下からご選択ください
・振替払込(ゆうちょ銀行・郵便局)
・郵送(現金書留)
・クレジットカード決済・コンビニ決済
受検料
【専門】4,000円
【一般】3,000円

※専門・一般の併願: 5,000円
※リピーター割・学割:1,000円引き
受検資格
どなたでも受検できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験時間
【専門】60分
【一般】50分
試験方法
【専門】筆記試験(択一式、記述式)
【一般】筆記試験(択一式)
問題数
【専門】択一式15問 + 記述式9問
【一般】択一式
難易度
【専門】
地図・地理の知識に自信のある方、地図や地理の上級マニア、地理や地図の好きな生徒・学生、専攻大学生の方などを対象として出題。高等学校学習指導要領、過去のセンター試験地理B、国公立二次試験などを参考。

【一般】
一般的な基礎知識を問う問題。社会科や理科等の教科書、テレビ、新聞などでよく目にする地図や地名について出題。
小中高等学校学習指導要領、過去のセンター試験地理Aなどを参考。
出題範囲
【専門】
地図・GIS、自然環境(地形、気候、水文、植生、防災)、社会文化環境(資源・産業、人口、都市・村落、生活文化、民族・宗教)、世界の地理、日本の地理(予定)

【一般】
地図・GIS、自然環境(地形、気候、水文、植生、防災)、社会文化環境(資源・産業、人口、都市・村落、生活文化、民族・宗教)、世界の地理、日本の地理 (予定)

お問い合わせ先 一般財団法人 日本地図センター
URL: http://www.jmc.or.jp/chizuken/info.html

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2019年6月19日 更新