通関士

通関士とは、通関業務に関する専門的知識、経験を有する専門家として、 通関手続が適正かつ迅速に行われるよう、申告書類等の通関書類を審査等を行います。やはり、流通業や貿易会社でのニーズが高く、就職に有利な資格の一つといえるでしょう。

実施日程
第52回 2018年10月14日(日)
申込期間
第52回 2018年7月23日(月)~2018年8月6日(月)

※受付時間は10:00~17:00
※土日を除く
受験料
3,000円
支払方法
収入印紙
受験資格
どなたでも受験できます。

※試験合格者が通関士として通関業務に従事する場合には、勤務先通関業者の申請に基づく税関長の「確認」が必要です。
試験会場
北海道、宮城、東京、神奈川、新潟、静岡、愛知、大阪、兵庫、広島、福岡、熊本、沖縄 
試験方法
マークシート
出題範囲
①通関業法
②関税法、関税定率法、その他関税に関する法律 (関税暫定措置法、電子情報処理組織による税関手続きの特例等に関する法律など)、外国為替および外国貿易法 (同法第6章に係る部分に限る)
③通関書類の作成要領、その他通関手続の実務

※これらの科目は、法律のほかに、それぞれの法律に基づく関係政令、省令、告示、通達を含み、試験実施年7月1日現在施行されているもの

〔試験科目の一部免除〕
①通関業者の通関業務、または官庁における関税、その他通関に関する事務(税関の事務およびその監督に係る事務) に従事した期間が、通算して15年以上の者は、上記の試験科目②および③が免除される
②通関業者の通関業務、または官庁における通関事務 (監督に係る事務を含む税関における貨物の通関事務) に従事した期間が、通算して5年以上の者は、上記の試験科目③が免除される

お問い合わせ先 各地区の税関通関業監督官
URL: http://www.customs.go.jp/

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2018年7月6日 更新