FASS検定 (経理・財務スキル検定)

FASS検定は、経理・財務の実務スキルを測る検定試験です。同じ経理系の資格に日商簿記がありますが、FASS検定は日商簿記に比べてより実務的な知識が問われます。また、合否ではなく、スコア形式で自身の能力を判定されるのがこの検定の特徴です。

実施日程
これまで受験期間は通年受験が可能でしたが、2013年5月1日より、上期と下期に変更させていただきます。詳しい日程は以下のとおりです。

・上期試験
試験実施日程: 5月1日~7月31日

・下期試験
試験実施日程: 11月1日~1月31日


※同一受験期間内で再受験することは出来ません。この規定に違反した場合試験結果は無効となりますのでご注意下さい。
また、その場合は一切の受験料払い戻しは行われません。
申込期間
・上期試験
予約可能期間: 2月1日~7月28日

・下期試験
予約可能期間: 8月1日~1月28日
受検料
一般¥10,800 (税込)/日本CFO協会会員¥8,640 (税込)

※日本CFO協会会員には団体受験による割引があります。詳しくはFASS検定割引・特典まで。
※オプション科目を含んだ料金となります。オプション科目を受験されない場合も、同一の受験料です。
支払方法
以下4通りから選択下さい。
・クレジットカード決済
・コンビニエンスストア決済
・Pay-easy (ペイジー) 決済
・受験チケット事前購入
受検資格
経理・財務部門の定型的実務に従事されている方、これから経理・財務部門に従事しようとしている方
試験会場
全国のCBTS認定試験会場にて受験可能
URL:http://cbt-s.com/examinee/testcenter/?type=cbt
試験時間
・「FASS」試験本体:90分
・「オプション科目 (英語で受けるFASS)」:30分 (任意受験)
試験方法
コンピュータによる四肢択一形式
問題数
「FASS」試験本体:上記の出題範囲から合計で100問
「オプション科目」英語で受けるFASS:30問
出題範囲
「経理・財務サービス・スキルスタンダード」のうち、定型業務として標準化された業務が対象。
「FASS」試験本体は、資産・決算・税務・資金の4分野から構成。
また、上記4分野に回答後、任意で「オプション科目」英語で受けるFASSに回答することができます。

詳しくはこちらをご覧ください
http://www.cfo.jp/fass/fass_exam/index.html
学習の手引き
株式会社CFO本部より、公式テキストが発売されています。
詳しくは、下記ページをご覧ください。

※詳細: http://www.cfo.jp/fass/text_training/guide.html
結果発表
「FASS」試験本体:
合否ではなく総合点から5段階のレベルでスキル評価し、分野毎の達成度合いも表示します。
「オプション科目」:
達成度合いから、3段階のレベルでの評価を表示します。

※なお、試験結果は試験終了後、試験会場にてお渡しします。

お問い合わせ先 一般社団法人 日本CFO協会
URL: http://www.cfo.jp/fass/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月15日 更新