食生活アドバイザー(R)

食生活アドバイザー®は、食生活を総合的に考える幅広い知識を持ち、適切なアドバイスで健康的な生活をサポートする食生活全般のスペシャリストです。学習を通じて食品学や栄養学、衛生管理、食文化などを幅広く学ぶことができます。「食」に対する関心が高まっている中で、今後ますます活躍が期待されるでしょう。

1年以内に受験

管理栄養学部2年生です。3級2級を同時に受験し、どちらも1回で合格することが出来ました。3級は一般的な知識が主なので、少しテキストを読んでおけば大丈夫だと思いますが、2級は専門性が増し、私は大学で同じようなことを習っていたのでそこまで勉強せずとも合格出来ました。しかし、2級は“該当なし”が選択肢にあるので、曖昧な知識では合格するのは難しいように感じました。

1年以内に受験

食文化に関わることが多くあり、こちらのサイトで食生活アドバイザーの資格を発見しまして、内容も栄養や郷土料理についてなど面白そうだったので受験を決めました。3級は独学で合格できました。結果発表のハガキで自分が間違えた問題数などもわかるのですが、なかなか良い点数だったので2級も受けてみようと思っております。あと2か月後に試験が開催されるので、今はテスト勉強に励んでおります。

基本情報INFORMATION

試験級
【2級】
【3級】
実施日程
年2回: 7月の第2日曜日 11月の第4日曜日

<第41回>
2019年7月14日(日)

<第42回>
2019年11月24日(日)
申込期間
<第41回>
願書請求期間 (申込登録期間): 2019年5月17日(金)17時まで
願書受付期間 (受験料払込期間): 2019年4月1日(月)~5月31日(金)

<第42回>
願書請求期間 (申込登録期間): 2019年7月18日(木)~2019年9月27日(金)17時まで
願書受付期間 (受験料払込期間): 2019年9月2日(月)~10月11日(金)
受験料
【2級】 7,500円 
【3級】 4,800円 
【2・3級併願】 12,300円 (各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、仙台、さいたま、千葉、東京、横浜、新潟、金沢、静岡、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡
試験時間
各級 90分
試験方法
【2級】理論問題:選択問題 (マークシート形式)/筆記問題 (記述形式)
【3級】理論問題:選択問題 (マークシート形式)
難易度
【2級】
企業と生活者のパイプ役となり、実務的にアドバイスができるコーディネーターレベル

【3級】
育児や家庭内の食事を提供するうえで、健康的でおいしく食べることのできる食育レベル
出題範囲
①栄養と健康
②食文化と食習慣
③食品学
④衛生管理
⑤食マーケット
⑥社会生活
合否基準
【2級】合格点74点以上(123点満点)
【3級】合格点60点以上(100点満点)
結果発表
<第41回>
2019年8月5日(月)発送

<第42回>
2019年12月20日(金)発送

お問い合わせ先 一般社団法人 FLAネットワーク協会 食生活アドバイザー® 検定事務局
URL: http://www.flanet.jp

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年4月9日 更新