給食サービス士

給食サービス士の資格は、お客さまに満足していただけるよう、主として初めてフードサービス業に従事される方々を対象に、必要な専門的知識と技能を学んでいただく、公益社団法人日本給食サービス協会が実施する認定試験です。学校や病院、福祉の場など、給食を提供するあらゆる場で活躍することが可能です。

基本情報INFORMATION

実施日程
年1回

第12回
会場により異なります
詳しくはこちらをご覧ください
http://www.jcfs.or.jp/service/qualification01.html#h004
申込期間
7月上旬~8月下旬

第12回
2018年7月2日(月)~8月20日(月)
受験料
会員企業従業員:16,200円
会員企業以外の方:24,300円
受験資格
給食サービス業に従事する(しようとする)方々で、受講する「意思と熱意と行動力」があれば学歴・年齢・経験等は問いません。
試験会場
仙台、東京、大阪、名古屋、福岡
試験方法
集合研修(スクーリング)約4時間 +学科試験50問
出題範囲
①集団給食の法規と概論
②ビジネス(給食サービス)マナー論
③栄養、健康、アレルギー等の概論
④衛生管理概論
資格の更新
有効期間は3年です。
関係法規が変わるため、3年に一度、通信学習による再学習が必要です。
備考
資格を取得すると、次年度に「給食サービス管理士」及び「学校給食受託管理士」を受講(受験)することができます。

お問い合わせ先 公益社団法人 日本給食サービス協会
URL: http://www.jcfs.or.jp/index.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年7月13日 更新