自動車運転者

自動車運転は、自動車を運転するために必要な免許で、運転可能な車両の大きさ等によって免許の種類が異なります。取得者数は非常に多く、現代人の必携ライセンスといえます。どの職種であれ、自動車を運転する機会が多いので、取得しておいて損はないでしょう。

Mさん
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5年以上前に受験

自動車免許 私自身が自動車免許を取ったのが約10年前です。 勉強に関しては教習所に通いしっかりと勉強をすれば追加に参考書などの購入はしなくても 十分に合格できると思います。 不安な方は別途で参考書(過去問)を購入して勉強すれば合格できると思います。 実技に関しては個人差もありますが、私はもともと自動二輪を持っていたために学科は免除でしたので 教習所には通わず、いわゆる飛込み試験で免許の習得をしました。 飛込み試験は教習所に通わずいきなり本試験を受けるので難易度はかなり増しますが 早くに合格すれば比較的安い金額で免許の習得ができます。 私の場合は、仮免許が4回、本試験が3回でかなり安価で免許を取ることができました。 運転技術に自信のある方にはお勧めですが、自身のない方には教習所に通うことをお勧めします。

2〜3年以内に受験

教習所によっては合宿や通い合宿制度を使って2週間ほどで取得できます。これは完全に自慢ですが、効果測定2回と卒業試験、すべて満点で取得できました。ただ実技はダメダメだったので結局ペーパーです・・・

5年以上前に受験

就職先でAT免許が必要だったため、近場の教習所で学生時代に取得しました。通っていた時期が春だったので、生徒は学生も多く混んでいて、実技は現地でキャンセル待ちをしてコマを進めました(当時はネット予約やキャンセルができませんでしたので) 学科は教習所でもらった教科書のみで学習し、講師の先生が本試験で出ると言われたところを復習して本試験に挑み、一発で合格できました。 今はあまり運転する機会がなく、身分証明書になり果てていますが、運転できると何かと便利だと思うので、時間に余裕があるときに取得するのがよいかと思います。

5年以上前に受験

田舎で車必須のため、大学生のときに取得させられました。 大学から送迎バスが出ていたので教習所に通うのは苦にならず、3~4ヵ月くらい卒検受かりました。免許センターでの試験も○×なので一発で通りました。 社会人になった今でも車は乗るし、身分証明書にもなるので便利(^O^)/

基本情報INFORMATION

試験級
【第一種免許】
【第二種免許】
実施日程
土・日曜、祝日、年末年始を除く毎日実施 (各都道府県によって異なります)
受験料
【一種】
◆普通: 5,400円 
◆小型特殊: 3,550円
◆原付: 3,550円
◆大型特殊・けん引・大型自動二輪・普通自動二輪: 各6,100円
◆準中型・中型・大型: 各8,650円
【二種】
◆普通・中型・大型: 各9,700円 
◆大型特殊・けん引: 各6,100円 
受験資格
【第一種免許】
◆普通自動二輪・大型特殊・原付:16歳以上の者
◆普通・準中型・大型特殊・大型自動二輪:18歳以上の者
◆中型:20歳以上で、普通、準中型または大型特殊免許のいずれかを現に受けており、その期間が通算2年以上の者
◆大型:21歳以上で、中型、準中型、普通、大型特殊免許のいずれか取得しており、その期間が通算3年以上の者
◆けん引:18歳以上の者で、大型、普通、中型、準中型、大型特殊免許を取得している者


【第二種免許】
◆大型・中型・準中型・普通・大型特殊
①21歳以上の者で、大型、普通、大型特殊免許のいずれかの免許を現に受けており、かつ、いずれか取得しており、その期間が通算3年以上の者
②ほかの第二種免許を取得している者
◆けん引
①大型・中型・普通・大型特殊の①に加えて、けん引第一種免許を取得している者
②ほかの二種免許を取得している者
試験会場
全国各地の試験場
試験方法
適正検査+学科試験+技能試験
出題範囲
〔適性〕
①視力 
②色彩識別能力 
③深視力 
④聴力 ほか

〔学科〕
交通法規、自動車のメカニズムに関する正誤判定

〔技能〕
①直線、周回、曲線、坂道の走行 
②交差点の通行 
③横断歩道・踏切の通過などについての操作能力、安全な運転の能力

※試験内容は免許の種類等で一部異なります。
備考
原付、普通自動二輪、大型自動二輪、普通一種・二種、中型、準中型、大型の新規取得者は、取得時講習の受講が義務づけられています。

お問い合わせ先 各都道府県警察本部運転免許課
または、各免許試験場、指定自動車教習所

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2018年8月14日 更新