介護食士

介護食士は、介護を必要とする人の身体状態に合った食事を作るエキスパートです。要介護者の病気やけがの状態に適した介護食や病態食などの、調理技術や栄養学の知識を身に付け、栄養源かつ楽しみでもある食生活をサポートする大切な役割を担っています。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
協会指定の認定校により異なります。
受験料
受講料:70,000~90,000円
※協会指定の認定校により異なります。
受験資格
【1級】介護食士2級を取得した後、2年以上介護食調理の実務に従事した25歳以上の方
【2級】介護食士3級を取得した方
【3級】どなたでも受講できます。
試験会場
【1級・2級・3級】全国54の協会指定の認定校
詳細は公式サイトをご確認ください。
https://www.kaigosyokushi.jp/qualifications/kaigosyokushi/how_to_get/
試験方法
講習(学科+実習)+修了試験
出題範囲
【1級】
〔学科32時間〕
①医学的基礎知識
②高齢者にかかわる制度
③栄養学 
④食品学 
⑤食品衛生学
〔実習40時間〕
①調理理論
②調理実習

【2級】
〔学科16時間〕
①医学的基礎知識 
②高齢者の心理 
③栄養学 
④食品学 
⑤食品衛生学
〔実習56時間〕
①調理理論
②調理実習

【3級】
〔学科25時間〕
①介護食士概論
②医学的基礎知識
③高齢者の心理
④栄養学
⑤食品学
⑥食品衛生学
〔実習47時間〕
①調理理論・調理実習Ⅰ
②調理理論・調理実習Ⅱ

お問い合わせ先 公益社団法人 全国調理職業訓練協会
URL: http://www.kaigosyokushi.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年10月11日 更新