管理業務主任者

管理業務主任者とは、マンション管理業者が管理組合等に対して管理委託契約に関する重要事項の説明や、管理状況の報告を行う際に必要な国家資格です。現在日本では約10人に1人がマンションに居住しているなどの背景から、今後管理業務主任者のニーズは高まっていくでしょう。

基本情報INFORMATION

実施日程
12月上旬
申込期間
9月上旬~10月上旬
申込方法
郵送
受験料
8,900円(非課税)
受験資格
どなたでも受験できます。
※試験合格後、国土交通大臣の登録を受ける場合には、マンションの管理の適正化の推進に関する法律第59条第1項の規定により、一定の要件を満たすことが必要となります。
試験会場
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県、沖縄県
試験方法
筆記試験(四肢択一式)
問題数
50問
出題範囲
①管理事務の委託契約に関すること
②管理組合の会計の収入および支出の調定ならびに出納に関すること
③建物および附属設備の維持または修繕に関する企画または実施の調整に関すること
④マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
⑤前各号に掲げるもののほか、管理事務の実施に関すること
※マンション管理士試験の合格者で、試験一部免除申請者については、④マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関することが免除となります。

お問い合わせ先 一般社団法人 マンション管理業協会
URL: http://www.kanrikyo.or.jp

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年1月7日 更新