管理業務主任者

管理業務主任者とは、マンション管理業者が管理組合等に対して管理委託契約に関する重要事項の説明や、管理状況の報告を行う際に必要な国家資格です。現在日本では約10人に1人がマンションに居住しているなどの背景から、今後管理業務主任者のニーズは高まっていくでしょう。

実施日程
12月上旬

<2018年度>
2018年12月2日(日)
申込期間
9月上旬~10月上旬

<2018年度>
願書配布期間:2018年8月1日(水)~10月2日(火)
受付期間:2018年9月3日(月)~10月2日(火)
受験料
8,900円
受験資格
どなたでも受験できます。

※試験に合格後、国土交通大臣の登録を受ける場合には、マンションの管理の適正化の推進に関する法律の規定により、管理事務に関し2年以上の実務の経験を有することなど一定の要件を満たすことが必要です。
試験会場
北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡、沖縄
試験方法
筆記試験(四肢択一式)
問題数
50問
出題範囲
①管理事務の委託契約に関すること
②管理組合の会計の収入および支出の調定ならびに出納に関すること
③建物および附属設備の維持または修繕に関する企画または実施の調整に関すること
④マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
⑤前各号に掲げるもののほか、管理事務の実施に関すること

※マンション管理士試験合格者は④が免除されます。

お問い合わせ先 一般社団法人 マンション管理業協会
URL: http://www.kanrikyo.or.jp

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月6日 更新