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宅地建物取引士 (宅建士)

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宅地建物取引士は、不動産の売買や賃貸の仲介などに必須の資格で、不動産取引の際に重要事項の説明などを行います。数ある国家資格の中でも抜群の知名度と活用度を誇っており、出題科目の各種法律はビジネスでも幅広く役立つ知識であるため、不動産業界以外でも活躍できます。


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受験者の声とは

実施日程
毎年1回、10月の第3日曜日
2021年10月17日(日) 13時から15まで(2時間)
申込URL
http://www.retio.or.jp/
申込方法
・インターネット
・郵送
受験料
7,000円(非課税)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
原則として、受験者が居住している都道府県の会場
試験時間
2時間(午後1時~午後3時)
※ただし、登録講習修了者は1時間50分
試験方法
筆記試験 (四肢択一)
問題数
50問
※ただし、登録講習修了者は45問
出題範囲
宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。

①土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
②土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
③土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
④宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
⑤宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
⑥宅地及び建物の価格の評定に関すること。
⑦宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。
結果発表
原則として、12月の第1水曜日または11月の最終水曜日に、都道府県ごとに発表されます。
2021年12月1日(水)午前9時30分から

お問い合わせ先

一般財団法人 不動産適正取引推進機構
URL: http://www.retio.or.jp

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年9月16日更新

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