危険物取扱者

危険物取扱者は、危険物の取り扱い、またはその取り扱いに立ち会うために必要な資格であり、取り扱える危険物の種類及び権限の違いで3種類に分類されます。危険物とは、ガソリンなどの燃焼性の高い物品のことで、資格を取得すれば危険物を扱う各種化学工場やガソリンスタンドなど多業種での活躍が期待できます。

5年以上前に受験

知人の勧めもあって、”乙種第4類”の試験を受験しました。 テキストは、ナツメ社さんの『ひとりで学べる乙種第4類危険物取扱者試験』。 なんか今でも評判の良いテキストブックらしい! ↑ 以下、問題集の選び方を簡潔に! ・勉強が得意な人→分厚い問題集を一冊程度(これでいけると思う) ・勉強がそれほどでも、、、って人→薄めの問題集を何冊か・・・(当方北極ペンギン、こちらに該当!) 以上 ※2019年6月8日に再び一部修正

5年以上前に受験

資格を持っている知人がいたので、私も取りたくて受験しました。 最初は丙種。 テキストは買わず、図書館で無料で本を見て勉強したり本屋で立ち読みして受かりました。 (丙種は自分がガソリンスタンドで働く時に有効な資格で、他人が取り扱う時に立ち会う資格がないので、セルフスタンドでは訳に立ちません。) 乙4類は、さすがに、本屋での立ち読みや図書館の本では受からず、自分に合いそうなテキストをTSUTAYAで購入しました。 ついでに、乙1~3,5,6類までが1冊になったテキストも買いました。 そして、私が住む地域では、乙4を受ける時は他の類は併願できないので、隣県まで受けに行き、乙4と6を一度に取りました。 そして、次の試験で、地元で、乙1,2,3,5類を受けて、3と5類が受かり、次回に1と3類を取りました。 私は理系ではなく文系なので、そんな私でも、やればできるということを証明したくて頑張ってみました。 乙を1次の取れば、あとは免除される試験もあるので、コツを掴んで要領良く勉強すらば、わりと簡単に受かります。 実際の生活で役に立つかは疑問ですが、乙4ならガソリンスタンド関係、他の類ならインクを扱う印刷所なども関連があるようです。 あとは個人の好みの問題ですね。乙6類とか。私は個人的に乙6類が覚えやすかったです。

2〜3年以内に受験

けっこう大変だけどコスパが最高! 将来セルフやろうかな(笑

退会ユーザー
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1年以内に受験

指定数量とか覚えたり、 計算問題がとても大変でしたが 工場やガソリンスタンドなどまだまだ使える資格だと思います。

2〜3年以内に受験

仕事上必要になるために受講しました、乙4種を受講しました。

日常生活でも役立つしね

coniさん
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5年以上前に受験

ずいぶんと昔の事になってしまうのをお許しください。 乙種第4類危険物取扱者試験を受けさせていただき、皆様のおかげをもちまして、無事合格に至りました。 したがって、相当前から危険物取扱者(乙種4類)の資格持ちです。 私の受験対策は、ナツメ社さんの、とても有名な「ひとりで学べる乙4危険物取扱者試験(当時は「一人で・・・」と漢字表記」)」という、ベストセラー的なテキストを買い、それにプラスして、某出版社さんの分厚い問題集を一冊。 危険物試験は、分厚い問題集を暗記で対応、みたいなこともよくいわれますが、一概にそうとは言えないと私は思います。 私の場合、はじめは分厚いのを一冊、でしたが、問題の数が多すぎて息切れ。 そこで、こんどは薄めの問題集を数冊買いこみ、少しずつ、しかし着実に問題演習を行いました。 結果、特に何ら問題なく合格。 ・・・と、こんなところでよろしいでしょうか?

退会ユーザー
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1年以内に受験

乙四に受かりました。理系の方であれば、問題集を2、3周すれば取れると思います。

基本情報INFORMATION

試験級
【甲種】
【乙種】
【丙種】
実施日程
都道府県および試験区分によって異なります。
申込期間
都道府県および試験区分によって異なります。
受験料
【甲種】6,500円
【乙種】4,500円
【丙種】3,600円
受験資格
【甲種】
①大学等において化学に関する学科等を修めて卒業した者
②大学等において化学に関する授業科目を15単位以上修得した者
③乙種危険物取扱者免状の交付を受けた後、危険物製造所等における危険物取扱いの実務経験が2年以上の者 ほか

【乙種・丙種】どなたでも受験できます。
試験会場
各都道府県
試験時間
【甲種】2時間30分
【乙種】2時間
【丙種】1時間15分
試験方法
筆記試験

【甲種・乙種】五肢択一式
【丙種】四肢択一式
出題範囲
【甲種】
①危険物に関する法令
②物理学および化学
③危険物の性質並びにその火災予防および消火の方法

【乙種】
①危険物に関する法令
②基礎的な物理学および基礎的な化学
③危険物の性質ならびにその火災予防および消火の方法

【丙種】
①危険物に関する法令
②燃焼および消火に関する基礎知識
③危険物の性質ならびにその火災予防および消火の方法
合否基準
甲種、乙種及び丙種危険物取扱者試験ともに、試験科目ごとの成績が、それぞれ60%以上の方を合格とします。

お問い合わせ先 各地の消防署または一般財団法人 消防試験研究センター各支部
URL:http://www.shoubo-shiken.or.jp


※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年7月16日 更新