メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験

メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験

経営・人事・総務

この試験は、働く人たちの心の病を未然に防ぎ、ケアするための知識・技術を理解していること認定する公的資格です。心の病による休職や離職、自殺の増加が社会問題となっている現在、自身や周囲の人の心の不調に気づき、正しく対処する方法を身につけた有資格者は、今後、ますます求められることが予想されます。

実施日程
【Ⅰ種】 11月上旬の日曜日
【Ⅱ種・Ⅲ種】 11月上旬の日曜日 3月中旬の日曜日

<第25回>
2018年11月4日(日)

<第26回>
2019年3月17日(日)※Ⅱ種・Ⅲ種のみ
申込期間
<第25回>
2018年8月29日(水)~9月28日(金)

<第26回>
2019年1月9日(水)~2月8日(金)※Ⅱ種・Ⅲ種のみ
受験料
【Ⅰ種】 10,800円
【Ⅱ種】 6,480円
【Ⅲ種】 4,320円 (各税込)
受験資格
誰でも受験できる
試験会場
札幌、仙台、新潟、さいたま、千葉、東京、横浜、浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、福岡
試験時間
【Ⅰ種】[選択問題] 2時間 [論述問題] 1時間
【Ⅱ・Ⅲ種】[選択問題] 2時間
出題範囲
【Ⅰ種・マスターコース】 人事労務担当・管理者、経営幹部対象
①企業経営におけるメンタルヘルス対策の意義と重要性
②メンタルヘルスケアの活動領域と人事労務部門の役割
③ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
④人事労務管理スタッフに求められる能力
⑤メンタルヘルスケアに関する方針と計画
⑥相談体制の確立
⑦教育研修 ほか

【Ⅱ種・ラインケアコース】 管理職・管理監督者対象
①メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割
②ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
③職場環境等の評価および改善の方法
④個々の労働者への配慮
⑤労働者からの相談の方法 ほか

【Ⅲ種・セルフケアコース】 一般社員・新入社員対象
①メンタルヘルスケアの意義
②ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
③セルフケアの重要性
④ストレスへの気づき方 ほか
合否基準
【Ⅰ種】
選択・論述の合計が105点以上。但し、論述問題の得点が25点以上。

【Ⅱ・Ⅲ種】
70点以上の得点

お問い合わせ先 メンタルヘルス・マネジメント検定試験センター
URL: https://www.mental-health.ne.jp/

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2018年5月21日 更新