日本農業技術検定

日本農業技術検定は、学校で農業を学んでいる学生や新しく農業を始めたい人、後継者として農家を継ぎたい人向けの検定です。農業についての知識・技能の水準を客観的に測り、教育研修の効果を高める事を目的としています。これから農業を始めようと考えている方は、腕試しに受験を検討するとよいでしょう。

実施日程
▼学科試験
<2018年度第1回> 2018年7月14日(土)
<2018年度第2回> 2018年12月8日(土)

▼実技試験
【1級】2018年12月8日(土)
【2級】2018年11月10日(土)
申込期間
<2018年度第1回>
 5月1日(火)~ 6月1日(金)

<2018年度第2回>
 10月1日(月)~ 11月1日(木)
受験料
【1級】
〔学科〕5,140円
〔実技〕5,140円

【2級】
〔学科〕4,110円
〔実技〕15,420円

【3級】
3,080円
試験会場
東京、大阪など主要都市の指定会場、全国の農業高校・農業大学校 ほか
試験時間
【1級】90分
【2級】60分
【3級】40分
試験方法
【1・2級】学科試験(マークシート方式)+ 実技試験
【3級】学科試験(マークシート方式)
難易度
【1級】農業の高度な知識・技術を習得している実践レベル
【2級】農作物の栽培管理等が可能な基本レベル
【3級】農作業の意味が理解できる入門レベル
出題範囲
【1級】
〔学科〕60問 (5者択一)
①共通: 農業基礎 (20問)
②選択: 作物、野菜、花卉、果樹、畜産、食品 から1科目選択 (40問)
〔実技〕
基礎的確認事項 (機械操作技術) と専門科目 (栽培・飼養技術) から1科目選択する要素試験 (ペーパーテスト)

【2級】
〔学科〕50問 (5者択一)
①共通: 農業基礎 (15問)
②選択: 作物、野菜、花卉、果樹、畜産、食品 から1科目選択 (35問)
〔実技〕
協会が定めた基準に基づく支店研修を修了する
※農業高校、農業大学校など、すでに2級実技水準に相当する内容を授業で実施している場合は、2次は免除される

【3級】
〔学科〕50問 (4者択一)
①共通: 農業基礎 (30問)
②選択: 栽培系、畜産系、食品系、環境系から1科目選択 (20問)
合否基準
【1級】
〔学科〕120点満点中70%以上
〔実技〕7割を基準として合否を判定する。

【2級】
〔学科〕100点満点中70%以上
〔実技〕基本操作7割、安全操作8割を基準として合否を判定する。

【3級】100点満点中60%以上

お問い合わせ先 日本農業技術検定協会 (事務局: 全国農業会議所)
URL: https://www.nca.or.jp/

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