日本語教育能力検定試験

日本語教育能力検定試験は、日本語を学びたい外国人に対し、日本語を教える知識や能力が一定水準に達しているかを証明する資格試験です。日本語を教えるには、日本人の考え方や文化なども理解してもらう必要があり、また受講生の文化や心理にも精通する必要があるので、幅広い試験内容となっています。

実施日程
年1回 (10月下旬)

<2018年度>
2018年10月28日(日)
申込期間
6月中旬~8月上旬
受験料
10,600円(税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験時間
〔試験Ⅰ〕90分
〔試験Ⅱ〕30分
〔試験Ⅲ〕120分
出題範囲
①社会・文化・地域
②言語と社会
③言語と心理
④言語と教育
⑤言語一般

詳細はこちらをご確認ください。
http://www.jees.or.jp/jltct/range.htm

お問い合わせ先 公益財団法人 日本国際教育支援協会
URL: http://www.jees.or.jp/jltct/index.htm

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月28日 更新