パソコン整備士検定

パソコン整備士とは、ソフトウェアやハードウェアの知識を有し、パソコンの整備及び管理の技術を認定する資格です。有資格者はパソコンを使用する職場において特に重宝され、トラブル対応やセキュリティ・情報倫理などのスペシャリストとして活躍することができます。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
随時
申込期間
随時お申込みが可能です。
申込方法
インターネット受付
受験料
各級6,600円(税込)
支払方法
・クレジットカード
・コンビニエンスストア
・Pay-easy
・受験チケット
受験資格
【1級】2級合格者
【2級】3級合格者
【3級】どなたでも受験できます。

※パソコン整備士の資格認定には、活動会員としてのご入会が必要となります。
試験会場
全国のCBTS認定試験会場にて受験可能
https://cbt-s.com/examinee/testcenter/?type=cbt
試験時間
各級90分
試験方法
コンピュータ試験
問題数
【1級】80問
【2級】80問
【3級】80問
出題範囲
【1級】
①サーバ構成
②サーバ運用と保守
③ネットワーク
④情報管理
⑤トラブルシューティング

【2級】
①パソコンの構成要素
②ネットワーク構築
③インターネットセキュリティ
④トラブルシューティング
⑤法令の遵守

【3級】 
①パソコンのハードウェア
②パソコンのソフトウェア
③インターネットへの接続
④インターネットセキュリティ
⑤トラブル対応
⑥情報倫理

〔出題範囲〕
各検定試験は協会発行のテキストより出題されます。出題範囲は各級以下の通りです。
【1級】テキストから70%、応用問題としてテキスト外から30%
【2級】テキストから70%、応用問題としてテキスト外から30%
【3級】テキストから80%、応用問題としてテキスト外から20%
合否基準
【1級】80%以上
【2級】70%以上
【3級】70%以上
結果発表
試験終了と同時に確認

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 パソコン整備士協会
URL: https://www.pc-seibishi.org/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年10月8日 更新