作業療法士

作業療法士は、身体や精神に障害のある人に対して、手工芸・芸術・遊びなどの作業活動を通じて社会復帰ができるよう支援します。子どもから高齢者まで、障害のある全ての人がサポートの対象となり、社会福祉業界を中心に活躍できます。

実施日程
2月下旬
申込期間
12月中旬~1月上旬
受験料
10,100円
支払方法
収入印紙
受験資格
①大学入学資格がある者で、文部科学大臣が指定した学校か都道府県知事が指定した作業療法士養成施設において、3年以上作業療法士として必要な知識および技能を修得した者 (修業または卒業見込みの者を含む)
②外国の作業療法に関する学校若しくは養成施設を卒業し、または外国で作業療法士免許に相当する免許を取得し、厚生労働大臣が①と同等以上の知識および技能をもつと認定した者 ほか
試験会場
〔筆記試験〕北海道、宮城、東京、愛知、大阪、香川、福岡、沖縄
〔口述試験・実技試験〕東京
試験方法
筆記試験
※重度視力障害者に対しては、筆記試験の実地問題に代えて口述試験及び実技試験を実施。
出題範囲
〔一般問題〕
①解剖学 ②生理学 ③運動学 
④病理学概論 ⑤臨床心理学
⑥リハビリテーション医学 (リハビリテーション概論を含む)
⑦臨床医学大要 (人間発達学を含む) ⑧作業療法

〔実地問題〕
①運動学 ②臨床心理学 ③リハビリテーション医学
④臨床医学大要 (人間発達学を含む) ⑤作業療法
※点字試験受験者には、筆記試験の実地問題に代えて同一科目で〔口述・実技〕が行われます。
結果発表
3月下旬

お問い合わせ先 厚生労働省医政局医事課試験免許室
URL: http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/

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2018年7月11日 更新