精神保健福祉士

精神保健福祉士は、精神疾患を患う障害者が社会復帰できるようにサポートを行う、精神福祉分野のソーシャルワーカーです。病院や社会福祉施設に勤務して、障害者の生活相談から退院のための環境整備を行い、円滑な社会復帰を支援することが主な業務です。

実施日程
2月上旬の2日間

<2018年度>
2019年2月2日(土)・3日(日)
申込期間
9月上旬~10月上旬

<2018年度>
2018年9月6日(木)~10月5日(金)
受験料
17,610円


精神保健福祉士と社会福祉士を同時に受験する場合:28,140円
(精神14,160円+社会13,980円)
精神保健福祉士の共通科目免除により受験する場合:14,080円
受験資格
①保健福祉系の4年制大学で指定科目を修めて卒業した方
②保健福祉系の2年制 (または3年制) 短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上 (または1年以上) 相談援助の業務に従事した方
③4年制大学卒業者などで、精神保健福祉士一般養成施設 (1年) を卒業した方 ほか
試験会場
北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡
出題範囲
①精神疾患とその治療
②精神保健の課題と支援
③精神保健福祉相談援助の基盤
④精神保健福祉の理論と相談援助の展開
⑤精神保健福祉に関する制度とサービス
⑥精神障害者の生活支援システム ほか
結果発表
3月中旬

<2018年度>
2019年3月15日(金)

お問い合わせ先 公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
URL: http://www.sssc.or.jp/

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2018年8月1日 更新