精神保健福祉士

精神保健福祉士は、精神疾患を患う障害者が社会復帰できるようにサポートを行う、精神福祉分野のソーシャルワーカーです。病院や社会福祉施設に勤務して、障害者の生活相談から退院のための環境整備を行い、円滑な社会復帰を支援することが主な業務です。

基本情報INFORMATION

実施日程
2月上旬の2日間

<2020年度>
2021年2月6日(土)、2月7日(日)
申込期間
9月上旬~10月上旬

<2020年度>
2020年9月10日(木)~10月9日(金)※消印有効
受験料
17,610円
受験資格
①4年制大学で指定科目を修めて卒業した方
②2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方③精神保健福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業した方
④精神保健福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業した方 ほか
試験会場
北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡
出題範囲
①精神疾患とその治療
②精神保健の課題と支援
③精神保健福祉相談援助の基盤
④精神保健福祉の理論と相談援助の展開
⑤精神保健福祉に関する制度とサービス
⑥精神障害者の生活支援システム ほか
結果発表
3月中旬

お問い合わせ先 公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
URL: http://www.sssc.or.jp/

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2020年8月4日 更新