精神保健福祉士
精神保健福祉士は、精神疾患を患う障害者が社会復帰できるようにサポートを行う、精神福祉分野のソーシャルワーカーです。病院や社会福祉施設に勤務して、障害者の生活相談から退院のための環境整備を行い、円滑な社会復帰を支援することが主な業務です。
基本情報
- 実施日程
- 2月上旬の二日間
<2026年度>
第29回:2026年2月6日(土)、2月7日(日) - 申込期間
- 9月上旬~10月上旬
<2026年度>
第29回:2026年9月3日(木)~10月2日(金) - 公式URL
- http://www.sssc.or.jp/
詳細情報
- 申込URL
- https://www.sssc.or.jp/seishin/tetsuzuki.html
- 申込方法
- インターネット申込
- 受験料
- 精神保健福祉士のみ受験する場合:28,910円
精神保健福祉士と社会福祉士を同時に受験する場合:45,020円 (社会21,720円+精神23,300円)
精神保健福祉士の共通科目免除により受験する場合:22,950円 - 支払方法
- クレジットカード決済、コンビニエンスストア決済
- 受験資格・対象者
- ①4年制大学で指定科目を修めて卒業した方
②2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方
③精神保健福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業した方
④精神保健福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業した方 ほか - 試験会場
- 北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡
- 出題範囲
- ① 精神医学と精神医療
② 現代の精神保健の課題と支援
③ 精神保健福祉の原理
④ ソーシャルワークの理論と方法 (専門)
⑤ 精神障害リハビリテーション論
⑥ 精神保健福祉制度論 ほか
- 合否基準
- 1. 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点である。
2. 上記を満たした方のうち、試験科目9科目群の各科目群すべてにおいて得点がある。
[1] 精神医学と精神医療
[2] 現代の精神保健の課題と支援
[3] 精神保健福祉の原理
[4] ソーシャルワークの理論と方法 (専門)
[5] 精神障害リハビリテーション論、精神保健福祉制度論
[6] 医学概論、心理学と心理的支援、社会学と社会システム
[7] 社会福祉の原理と政策、社会保障、権利擁護を支える法制度
[8] 地域福祉と包括的支援体制、障害者福祉、刑事司法と福祉
[9] ソーシャルワークの基盤と専門職、ソーシャルワークの理論と方法、社会福祉調査の基礎
(ただし、「精神保健福祉士法施行規則第6条の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者にあっては、配点は、1問1点の48点満点」に該当する方は5科目群) - 結果発表
- 2027年3月9日(火)
試験センターのホームページに掲載 (合格者の受験番号を掲載)
試験主催者
公益財団法人 社会福祉振興・試験センターURL: http://www.sssc.or.jp/
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2026年8月29日更新



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