社会保険労務士 (社労士)

社会保険労務士は、労務管理と社会保険の専門家として、企業やそこで働く人々の雇用、労働条件、労働保険、社会保険についての指導や相談を行います。よりよい職場環境づくりに大きく貢献できるため、資格取得者は社会的にも需要が高く、転職や就職にも非常に有利な資格の一つです。

実施日程
年1回(8月下旬)

<第50回>
2018年8月26日(日)
申込期間
4月中旬~5月下旬

<第50回>
2018年4月16日(月)~5月31日(木)
受験料
9,000円
受験資格
①4年制大学の卒業者または62単位以上の修得者、短大・高等専門学校 (5年制)・修業年限2年以上の一部の専門学校の卒業者

②修業年限が2年以上で、課程修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の専修学校の専門課程を修了した者

③司法試験予備試験、旧法規程による司法試験の第一次試験、旧司法試験の第一次試験または高等試験予備試験に合格した者

④行政書士となる資格を有する者、弁理士・税理士・司法書士などの厚生労働大臣が認めた国家試験の合格者

⑤公務員として行政事務に通算して3年以上従事した者

⑥社会保険労務士もしくは社会保険労務士法人、または弁護士もしくは弁護士法人の業務の補助の事務に通算して3年以上従事した者

⑦労働組合または会社などの従業員として労働社会保険諸法令に関する事務に通算して3年以上従事した者

⑧全国社会保険労務士会連合会の個別の受験資格審査により、学校教育法に定める短期大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者
試験会場
北海道、宮城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、香川、福岡、熊本、沖縄
試験方法
学科試験
問題数
〔択一式〕7科目 合計70問
〔選択式〕8科目 合計8問
出題範囲
労働保険の保険料の徴収などに関する法律を含む科目から出題
①労働基準法及び労働安全衛生法
②労働者災害補償保険法 (労災保険法)
③雇用保険法
④労務管理その他の労働に関する一般常識
⑤社会保険に関する一般常識
⑥健康保険法
⑦厚生年金保険法
⑧国民年金法

※択一式試験の試験科目のうち②③は、それぞれの問題10問の内3問が
「労働保険の保険料の徴収等に関する法律」から出題される
合否基準
合格基準点は、選択式試験及び択一式試験のそれぞれの総得点と、それぞれの科目ごとに定めます。各成績のいずれかが合格基準点に達しない場合は不合格となります(合格基準点は、合格発表日に公表されます。)

お問い合わせ先 全国社会保険労務士会連合会 試験センター
URL: http://www.sharosi-siken.or.jp

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2018年6月27日 更新