TOEIC® Speaking & Writing Tests

この試験は、通常のTOEICでは測りにくい、話す能力や書く能力を測定するためのものです。実務で活かせる英語能力を問う試験なので、企業での認知度も年々上がっているとともに社会が求める英語力を証明できる資格として、近年注目されています。

実施日程
年24回
毎月1回 (土曜または日曜)、午前・午後に各1回実施

※詳細はこちらをご確認ください。
http://www.iibc-global.org/toeic/test/sw/guide01.html
申込期間
試験の約1カ月前~2週間前
受験料
10,260円(税込)
受験資格
誰でも受験できる
試験会場
全国主要都市 (東京、名古屋、大阪 ほか)
試験時間
【TOEIC® Speaking】 約20分
【TOEIC® Writing】 約60分
試験方法
コンピュータ試験
出題範囲
テストはパソコン上で実施。試験会場のパソコンにインターネットを介してテスト問題が配信される。TOEIC®テスト (リスニング、リーディング) のように紙・鉛筆で解答するのではなくパソコン上で音声を吹き込んだり、文章を入力して解答する

【TOEIC® Speaking】 (11問)
①音読問題:
 アナウンスや広告などの内容の短い英文を音読
②写真描写問題:
 写真を見て内容を説明
③応答問題:
 身近な問題についてインタビューに答えるなどの設定で、設問に答える、または、電話での会話で設問に答える
④提示された情報に基づく応答問題:
 提示された資料や文書 (スケジュールなど) に基づいて設問に答える
⑤解決策を提案する問題:
 メッセージなどを聞き、その内容を確認したうえで問題の解決策を提案する、または、会議の内容を聞き、その内容を確認したうえで問題の解決策を提案する
⑥意見を述べる問題:
 あるテーマについて、自分の意見とその理由を述べる

【TOEIC® Writing】 (8問)
①写真描写問題:
 与えられた2つの語 (句) を使い、写真の内容に合う1文を作成
②Eメール作成問題:
 20~50語程度のEメールを読み、返信のメールを作成
③意見を記述する問題:
 提示されたテーマについて、自分の意見を理由あるいは例とともに記述
合否基準
※公開テストはTOEIC® Speaking & Writingのセット受験。
スコアは0~200点で表示され、Speaking8段階、Writing9段階で評価されます。

お問い合わせ先 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
URL: http://www.toeic.or.jp/sw/

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