特定高圧ガス取扱主任者

特定高圧ガス取扱主任者は、7種類の特定高圧ガスの保安業務などに関する知識を測る国家試験です。ガス貯蔵所の安全性を確保するための指導を行うことが、特定高圧ガス取扱主任者の主な仕事内容となります。一定量以上の特定高圧ガスを貯蔵し消費する事業所は、有資格者の選任が義務付けられています。

実施日程
年1~3回
申込期間
講習日の約1カ月前
受験料
各10,600円
試験会場
全国10ヵ所程度
試験方法
講習+筆記試験
出題範囲
①高圧ガス保安法令と高圧ガスの一般的性質
②特定高圧ガスの消費に必要な学識および保安管理の技術

※講習は誰でも受講でき、学科のみ2日間。講習修了後、検定試験(筆記試験) が実施されるが、講習受講者でなければ受検できない
備考
【液化酸素】【LPガス】【液化塩素】【圧縮水素】【液化アンモニア】【特殊高圧ガス】【圧縮天然ガス】の7種に分かれています。

お問い合わせ先 高圧ガス保安協会
URL: http://www.khk.or.jp

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2017年3月9日 更新