登録販売者

登録販売者は一般用医薬品を販売することができる、新薬事法の施行で新しくできた資格です。薬剤師と同じように処方箋に基づく薬の調剤はできず、また、全ての医薬品が販売できる訳ではありません。医薬品を取り扱う各種小売業で活躍でき、取得すると就職や転職の幅が大きく広がるでしょう。

受験料が高いのがネックですが、逆に落ちれないという意識になって必死に勉強しました!笑 覚えるべき単語の暗記が大変なので、毎日のスキマ時間を利用して少しずつ勉強しました。学校でのテストを思い出して楽しかったです。

基本情報INFORMATION

実施日程
各都道府県により異なります。
※詳細は各都道府県薬務主管課へお問い合わせください。
受験料
13,000円~18,100円程度。各都道府県により異なります。
(東京都の場合: 13,600円)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
各都道府県
試験時間
4時間
試験方法
筆記試験
問題数
120問
出題範囲
①医薬品に共通する特性と基本的な知識
②人体の働きと医薬品
③薬事に関する法規と制度
④主な医薬品とその作用
⑤医薬品の適正使用と安全対策
合否基準
総出題数に対して7割程度の正答、かつ出題項目全てで4割以上の正答

お問い合わせ先 各都道府県の薬務主管課

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年5月18日 更新