造園施工管理技士

造園施工管理技士は、造園工事における主任技術者や、管理技術者育成のために設置された国家資格です。造園の立案から計画図の製作、施工、品質および安全の管理等の一連の管理監督を一手に引き受けるため、公園や庭園、緑化工事などの造園工事の際に活躍できるでしょう。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
実施日程
【1級】〔学科〕9月上旬〔実地〕12月上旬
【2級】〔学科・実地〕11月中旬(2級の学科と実地は同一日に行う)

<2019年度>
【1級】
〔学科〕2019年9月1日(日)
〔実地〕2019年12月1日(日)
【2級】
〔学科・実地〕2019年11月17日(日)
申込期間
<2019年度>
【1級】2019年5月7日(火)~2019年5月21日(火)
【2級】2019年7月16日(火)~2019年7月30日(火)
受験料
【1級】
〔学科〕10,400円 
〔実地〕10,400円

【2級】
〔学科・実地〕10,400円 
〔学科のみ〕〔実地のみ〕各5,200円
受験資格
【1級】
①指定学科卒業:大学卒業後3年以上。短大・高専卒業後5年以上、高校卒業後10年以上の実務経験者
②指定学科以外卒業:大学卒業後4年6カ月以上、短大・高専卒業後7年6カ月以上、高校卒業後11年6カ月以上の実務経験者
③その他: 15年以上の実務経験者 ほか

【2級】
①指定学科卒業:大学卒業後1年以上。短大・高専卒業後2年以上、高校卒業後3年以上の実務経験者
②指定学科以外卒業:大学卒業後1年6カ月以上、短大・高専卒業後3年以上、高校卒業後4年6カ月以上の実務経験者
③その他:8年以上の実務経験者 ほか
試験会場
【1級】
札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇の10地区

【2級】
札幌、青森、仙台、東京、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇の13地区
※宇都宮:学科のみ実施
試験方法
学科試験+実地試験
出題範囲
〔学科〕
①土木工学等
②施工管理法
③法規

〔実地〕
施工管理法
合否基準
〔学科〕得点が60%以上
〔実地〕得点が60%以上

※試験の実施状況等によって変更する可能性がある

お問い合わせ先 一般財団法人 全国建設研修センター 試験業務局造園・区画整理試験部造園試験課
URL: http://www.jctc.jp/exam

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2019年6月19日 更新