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一般計量士

一般計量士は、秤やメーター、温度計など計量器機の検査・管理を行うための国家資格です。主な業務は工場・百貨店・スーパーなどで使われる計量器が、正しく動いているか管理することで、適正計量管理事業者や各種事業所、定期検査に代わる検査等で活躍しています。


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実施日程
年1回:例年12月中旬の日曜日

<2021年度>
2021年12月12日(日)
申込期間
願書配布期間:7月からの約1か月間を予定
願書受付期間:7月上旬から約1か月間を予定
申込URL
http://www.meti.go.jp/information/license/c_text07.html
申込方法
郵送(簡易書留)
受験料
8,500円
支払方法
収入印紙
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄
試験方法
筆記試験(五肢択一式)
問題数
1科目につき25問
出題範囲
〔筆記試験〕
①計量に関する基礎知識
②計量器概論および質量の計量
③計量関係法規
④計量管理概論

試験科目の一部免除:
すでにいずれかの試験区分で合格している方が、ほかの区分を受験する場合には、申請に基づき上記科目のうち、③計量関係法規と④計量管理概論の2科目が免除されます
備考
計量士として、計量法上の計量管理などの職務を行うためには経済産業大臣の登録を受ける必要があります。その場合、計量に関する実務(特定計量器の定期検査・検定または計量証明検査業務、基準器検査業務、計量管理にかかる実務など)に1年以上従事していなくてはなりません。

お問い合わせ先

経済産業省 産業技術環境局 基準認証政策課 計量行政室 (計量士制度について)
URL: http://www.meti.go.jp/information/license/c_text07.html

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年8月12日更新


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