産業廃棄物適正管理能力検定

産業廃棄物適正管理能力検定は、産業廃棄物を排出する企業の担当者を対象に、産業廃棄物の管理を行う上で必須となる知識を問う検定試験です。産業廃棄物は全ての企業に関わる問題ですが、その法規制は複雑です。この検定に合格することで、産業廃棄物の実務者として基礎となる知識を有していることを証明し、企業の中での活躍の場を広げることができます。

基本情報INFORMATION

試験級
【産業廃棄物適正管理能力検定応用編】(建設系/事業系コース)
【産業廃棄物適正管理能力検定】
実施日程
毎年度7月、12月の2回
※検定応用編は産業廃棄物適正管理能力検定と同日開催
<第10回>
2019年12月6日(金)
申込期間
試験日の約2ヶ月前~3週間前まで
<第10回>
2019年11月15日(金)まで
申込方法
インターネット申し込み
受検料
【産業廃棄物適正管理能力検定応用編】5,000円
※産業廃棄物適正管理能力検定との同時受験の方は3,000円
【産業廃棄物適正管理能力検定】8,500円(5名様以上で団体割引あり)(各税別)
受検資格
【産業廃棄物適正管理能力検定応用編】産業廃棄物適正管理能力検定受験者のみ
※すでに合格されている方は応用編のみの受験も可能です。
【産業廃棄物適正管理能力検定】どなたでも受験できます。
試験会場
東京23区内・大阪市内・名古屋市内・福岡市内・仙台市内・札幌市内・横浜市内・岡山市内
※正式な会場は申込受付後に申込者に通知されます。
試験時間
【産業廃棄物適正管理能力検定応用編】(建設系/事業系コース)90分
【産業廃棄物適正管理能力検定】90分(集合時間13:30)
出題範囲
【産業廃棄物適正管理能力検定応用編】
建設系コース
・解体/新築・増築/修繕(リフォーム)/土木工事などの各種工事の状況に対応する廃棄物管理
・石綿(アスベスト)の除去に関わる、労働安全衛生法(石綿障害予防規則)や大気汚染防止法などの理解
・その他、建設系企業の廃棄物管理を適正に行うために必要な関連する知識

事業系コース
・食料品/化学/機械/電子機器などの各種製造業の状況に対応する廃棄物管理 ・設計・開発/材料調達/製造
・サービス提供/物流/小売りなどの各工程に対応する廃棄物管理
・その他、製造系企業の廃棄物管理を適正に行うために必要な関連する知識

【産業廃棄物適正管理能力検定】
公式テキスト(一般社団法人企業環境リスク解決機構発行)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問われます。
廃棄物、リサイクルに関わる内容については、公式テキスト外からも出題される可能性があります。
学習の手引き
公式テキスト
結果発表
試験後1ヵ月以内

お問い合わせ先 一般社団法人企業環境リスク解決機構/略称:CERSI
URL: http://www.cersi.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年8月8日 更新