調理技術審査試験/調理技能検定試験

調理技術審査試験/調理技能検定試験は、経験を積んだ調理師が、技術・技能を有していることを証明する資格試験です。この試験に合格すると、調理師資格の上位資格として認知されている「専門調理師」「専門技能士」を称することができ、調理学校の教員資格も取得することができます。

実施日程
前期: 7月~8月
後期: 1月~2月

2018年度後期
〔実技〕2019年1月12日(土)~2月15日(金)の間で
(公社)調理技術技能センターが別途指定する日(受験票にて案内)
〔学科〕2019年1月12日(土)
申込期間
前期: 4月上旬~5月上旬
後期: 9月上旬~10月上旬

2018年度後期
2018年9月4日(火)~10月5日(金)消印有効
受験料
〔実技〕 18,800円
〔学科〕 3,700円 (各税込)
受験資格
①実務経験による者:
実務経験8年以上(うち調理師の免許を有していた期間3年以上)
②厚生労働大臣の指定する調理師養成施設で1年以上調理に関する学科を修めた卒業者:
実務経験6年以上 (うち調理師の免許を有していた期間3年以上)
③職業能力開発促進法に基づき、調理に関し専門課程の高度職業訓練または普通課程の普通職業訓練修了者:
普通職業訓練または高度職業訓練を受けた期間を含めて実務経験7年以上 (うち調理師の免許を有していた期間3年以上)
試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、兵庫、広島、福岡 ほか

※料理区分・年度により異なります。
試験方法
学科試験+実技試験
問題数
〔学科〕
《各料理区分共通問題》40問  《料理区分別専門問題》20問
出題範囲
前期: ①すし料理 ②中国料理 ③給食用特殊料理
後期: ①日本料理 ②西洋料理 ③麺料理

【実技】 各区分の調理作業と盛り付け作業など
【学科】
《各料理区分共通問題》   《料理区分別専門問題》
①食品衛生および公衆衛生  ①調理一般
②食品及び栄養       ②調理法
③関係法規         ③材料
④安全衛生
合否基準
〔実技〕減点法による採点で満点の60%以上
〔学科〕真偽法による採点で正答数から誤答数を差し引いた数が、問題数の50%以上
結果発表
前期: 9月末
後期: 3月末
備考
各試験免除あり

お問い合わせ先 公益社団法人 調理技術技能センター 調理技術技能評価試験担当
URL: http://www.chouri-ggc.or.jp

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2018年7月13日 更新