土壌医検定

土壌医検定では、農産物の安定生産に欠かせない土壌の診断と施肥改善・作物育成改善等の知識を兼ね備えた土づくりのプロを認定します。受験者の多くは農業関連企業の従事者であり、自身のスキルアップのために取得を目指す方が増えています。

試験級
【1級】(土壌医)
【2級】(土づくりマスター)
【3級】(土づくりアドバイザー)
実施日程
年1回(2月)

<2018年度>
2019年2月17日(日)
受検料
【1級】10,000円
【2級】6,000円
【3級】5,000円(各税込)
受検資格
【1級】土づくり指導または就農実績5年以上 
【2・3級】どなたでも受験できます
試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄 ほか
試験方法
【1級】マークシート方式50問+記述試験+業績レポート
【2級】マークシート方式60問
【3級】マークシート方式50問
出題範囲
【1級】
学科 (記述試験・実績調書)
2・3級の知識に加え、処方箋作成と現地指導できる知識と実績

【2級】
3級レベルの知識に加え、施肥改善の処方箋が作成できる知識

【3級】
土づくりと作物生育との関係の基礎知識
合否基準
【1級】100点中70点以上
 ※「業績レポート」が20 点以上に達していなければ、
  全体で70 点以上でも不合格とする

【2級】60問中40問以上の正解
【3級】50問中30問以上の正解

お問い合わせ先 一般財団法人 日本土壌協会 土壌医検定試験事務局
URL: http://www.doiken.or.jp/

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2018年7月31日 更新