毒物劇物取扱者

毒物劇物取扱者は、人体に有害な塗料、染料、農薬などの毒物や劇物を取り扱うための知識を認定する資格です。取得後は毒物劇物取扱責任者を目指すことができます。

2〜3年以内に受験

一般を受験しました、難易度はかなり高く、理系が得意ではないと結構つらいと思います。

基本情報INFORMATION

試験級
【一般】
【農業用品目】
【特定品目】
実施日程
年1~2回 (各都道府県によって異なります。)
受験資格
どなたでも受験できます。

※18歳未満の方など試験に合格しても資格を得られない場合があります。
※薬剤師の方や工業高等学校などで応用化学に関する学課を修了した方は既に毒物劇物取扱主任者の資格があるため受験する必要はありません。
試験方法
筆記試験+実地試験
難易度
【一般】(毒物又は劇物の全品目を扱う責任者)
製造業・輸入業・販売業の毒物劇物取扱責任者になることができます。

【農業用品目】(農業用の毒物又は劇物のみを扱う責任者)
輸入業・販売業の毒物劇物取扱責任者になることができます。

【特定品目】(特定品目の毒物又は劇物のみを扱う責任者)
輸入業・販売業の毒物劇物取扱責任者になることができます。
出題範囲
〔筆記〕
①毒物および劇物に関する法規
②基礎化学
③毒物および劇物の性質および貯蔵その他取扱方法

〔実地〕
 毒物および劇物の識別および取扱方法

お問い合わせ先 各都道府県の薬務主管課

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年5月15日 更新