マナー・プロトコール検定

マナー・プロトコール検定は、日本人として社会人として必要不可欠なマナーやプロトコール(国際儀礼)に関わる知識と技能を認定する文部科学省後援の検定です。ビジネスマナーだけではなく、テーブルマナー、贈答、手紙の書き方、冠婚葬祭など幅広い知識が求められます。3級は社会人としての常識を確認したい学生や新社会人が、上級になると客室乗務員やホテリエ、秘書など品格を求められるサービスパーソンが多く受験されます。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【準1級】
【2級】
【3級】
実施日程
年2回(2月、7月)

<2019年 第2回>
2019年7月7日(日)
申込方法
・インターネット申込み
・郵送
・FAX
受検料
【準1級】9,000円
【2級】6,000円
【3級】4,800円(各税込)
※1級については準1級の取得者へ個別に案内されます。
支払方法
銀行振込
クレジットカード
受検資格
【1級】準1級取得者
【準1級】2級取得者
【2・3級】どなたでも受験できます。
試験会場
東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌、広島
試験時間
【準1級】選択問題:60分、論述問題:90分
【2級】60分
【3級】60分
※1級については準1級の取得者へ個別に案内されます。
試験方法
【1級】個人面接試験
【準1級】選択問題+論述問題
【2級】選択問題+記述問題
【3級】正誤問題
問題数
【1級】個人面接
【準1級】選択問題50問+論述問題5問
【2級】選択問題40問+記述問題10問
【3級】150問
出題範囲
・マナーの意味や解釈、歴史的な成り立ちや変遷などについて
・冠婚葬祭のしきたり  
(年中行事/結婚式・披露宴のマナー/葬儀・告別式のマナー/賀寿などの通過儀礼)
・テーブルマナー  
(テーブルマナーの歴史/和食・洋食・その他の料理のいただき方/お酒のたしなみ方、パーティのマナーなど)
・ビジネスマナー  
(社会人意識、顧客満足、訪問・来客・電話応対、ビジネス文書、コミュニケーションスキルなど)
・暮らしのマナー  
(贈答のマナー、和室の作法、公共のマナー、近所付き合い、手紙のマナーなど)
・服装のマナー  
(服装の変遷、ドレスコード、フォーマルウェアの基準、冠婚葬祭時の服装など)
・国際人として必要な主なプロトコール  
(国旗の扱い、席次、握手、レディファースト、宗教上の配慮など)
・その他マナー&プロトコールに関するもの
学習の手引き
検定テキスト
『マナー&プロトコールの基礎知識』(日本マナー・プロトコール協会発行)
『最新版「さすが!」といわせる大人のマナー講座』(PHP研究所発行)

検定対策講座
マナー・プロトコール協会では、検定対策講座を開催。
詳細は以下をご確認ください。
http://www.e-manner.info/kentei/event/995
合否基準
※概ね以下のとおりです。

【準1級】選択問題、論述問題各60点以上で、合計で130点以上 (各100満点)
【2級】66点以上 (100点満点)
【3級】110点以上 (150点満点)
結果発表
検定実施日から1ヵ月後の同日までに郵送にて通知されます。
資格の更新
ありません。
備考
2級と3級に関しては、日本マナー・プロトコール協会が指定する通信教育後の在宅検定試験でも取得できます。

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 日本マナー・プロトコール協会
URL: http://www.e-manner.info/kentei/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年6月10日 更新