マナー・プロトコール検定

マナー・プロトコール検定は、日本人として社会人として必要不可欠なマナーやプロトコール(国際儀礼)に関わる知識と技能を認定する文部科学省後援の検定です。ビジネスマナーだけではなく、テーブルマナー、贈答、手紙の書き方、冠婚葬祭など幅広い知識が求められます。3級は社会人としての常識を確認したい学生や新社会人が、上級になると客室乗務員やホテリエ、秘書など品格を求められるサービスパーソンが多く受験されます。

試験級
【1級】
【準1級】
【2級】
【3級】
実施日程
年2回(2月、7月)

<2018年 第1回>
2018年2月18日(日)
申込期間
<2018年 第1回>
2017年12月4日(月) ~ 2018年1月31日(水)
申込方法
・インターネット申込み
・郵送
・FAX
受験料
【準1級】9,000円
【2級】6,000円
【3級】4,800円(各税込)
支払方法
銀行振込
クレジットカード
受験資格
【1級】準1級取得者
【準1級】2級取得者
【2・3級】どなたでも受験できます。
試験会場
東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌、広島
試験時間
【準1級】選択問題:60分、論述問題:90分
【2級】60分
【3級】60分
試験方法
【1級】実技+面接試験
【準1級】選択問題+論述問題
【2級】選択問題+記述問題
【3級】正誤問題
問題数
【1級】実技課題4問+口頭試問
【準1級】選択問題50問+論述問題5問
【2級】選択問題40問+記述問題10問
【3級】150問
出題範囲
①マナーの歴史と意味
②国際人としてのプロトコール
(席次、国旗、外国人とのコミュニケーションなど)
③社会人に必要なマナー
(印象、服装、贈答、手紙の書き方など)
④ビジネスマナー
⑤食事のマナー、和室の作法
⑥お酒のマナー
⑦冠婚葬祭のしきたり
⑧その他マナー&プロトコールに関するもの
学習の手引き
検定テキスト
『マナー&プロトコールの基礎知識』
(日本マナー・プロトコール協会発行)
 および『改訂版「さすが!」といわせる大人のマナー講座』
(PHP研究所発行)
合否基準
※概ね以下のとおりです。

【準1級】選択問題、論述問題各60点以上で、合計で130点以上 (各100満点)
【2級】66点以上 (100点満点)
【3級】110点以上 (150点満点)
結果発表
検定実施日から1ヵ月後の同日までに郵送にて通知されます。
資格の更新
ありません。
備考
2級と3級に関しては、日本マナー・プロトコール協会が発行している通信教育修了後の在宅検定試験でも取得できます。

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 日本マナー・プロトコール協会
URL: http://www.e-manner.info/kentei/

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