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資格・検定

食品安全検定は、食に関する問題を科学の力で解決していく力を養い、より安全な食文化の創造に寄与する人材を育成するためにつくられた、比較的新しい検定試験です。食品安全の指導的な役割を目指す方々を対象とした上級検定もスタートしました。

基本情報

試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)
【上級】択一問題+記述式問題
【中級】択一問題+正誤問題+事例問題
【初級】択一問題
実施日程
【上級】年1回(11月)
【中級】【初級】年2回(3月、9月)

<2026年度>
【上級】2026年12月3日(木)~12月6日(月)
【中級】【初級】2026年9月1日(火)~9月30日(水)
申込期間
<2026年度>
【上級】2026年9月14日(月)~11月11日(水)
【中級】【初級】2026年7月1日(水)~9月27日(日)
公式URL
http://fs-kentei.jp

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詳細情報

試験級
【上級】
【中級】
【初級】
申込URL
http://fs-kentei.jp/
申込方法
インターネット申込
受検料
◆個人受験の場合
【上級】22,000円
【中級】8,800円
【初級】6,600円(各税込)
支払方法
個人でお申し込みの場合は、次の3通りからお選びください。
・クレジットカード
・コンビニエンスストア決済
・Pay-easy(ペイジー)決済

※受験チケットの事前購入による団体受験が可能です。
お申込み方法は、食品安全検定協会にお問い合わせください。
受検資格・対象者
【上級】以下の3つの条件を満たしている方
・中級検定合格レベルの危害要因に関する知識を有していること
・一般衛生管理、HACCP、危害要因分析について理解していること
・パソコン操作(ワープロ入力)が可能なこと


【中級】 どなたでも受験できます。
主な対象:
・食の安全に関する現場のリーダーを目指す方
・食の安全管理に対する責任を担っている方


【初級】 どなたでも受験できます。
主な対象:
・食品製造、流通、外食産業等での食の安全の従業員教育
・食の安全に関心をお持ちの方
・食に関わる仕事につきたい方
試験会場
全国のCBTS認定試験会場にて受験可能です。
試験時間
【上級】120分
【中級】90分
【初級】60分
問題数
【上級】選択式20問、記述式3問
【中級】択一問題・正誤問題、事例問題50問
【初級】択一問題50問
難易度
【上級】
・中級検定合格レベルの危害要因に関する知識を有しており、一般衛生管理、HACCP、危害要因分析について理解している方が対象です。
・記述式問題により、論理的に記述できること(書くことができる)がポイントです。CBT方式のため、パソコン操作(ワープロ入力)が必要です。


【中級】
・科学的根拠に基づく合理的な食品の安全管理を理解することで、効果的、効率的な管理の考え方を学ぶ。
・食の安全を脅かす可能性のある要因を幅広く、分野ごとに学ぶことで、食の安全管理の盲点をなくし、より確実な管理に結び付ける。


【初級】
・「食の安全」に対する基本的な考え方を学ぶことで、食の安全に対する理解が深まり、実務に役立てる。
・「なぜ、そのようにしなければいけないのか」を理解し、行動に移す。
出題範囲
食品安全検定テキストに基づいて出題されます。
また、食環境の変化に伴い、食の安全を脅かす可能性のあるリスクも変化しますので、最新の情報に留意することが重要です。
学習の手引き
公式テキストが発売されています。
https://www.fs-kentei.jp/textbook-2/
合否基準
【上級】80点以上(100点満点)
【中級】80点以上(100点満点)
【初級】70点以上(100点満点)
結果発表
【上級】2027年1月25日(月)発表。
【中級】【初級】試験終了と同時に確認できます。

試験主催者

一般社団法人 食品安全検定協会
URL: http://fs-kentei.jp

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2026年8月12日更新