食品安全検定

食品安全検定は、食に関する問題を科学の力で解決していく力を養い、より安全な食文化の創造に寄与する人材を育成するためにつくられた、比較的新しい検定試験です。今後、食品安全の指導的な役割を目指す方々を対象とした上級検定がはじまる予定となっています。

1年以内に受験

初級を受験して合格しました!(ギリギリだった…) 食中毒やアレルギー、農薬など、食品の安全に関する科学的で正しい知識を幅広く学べます!食中毒の予防方法といった知識も得られるので、家でも会社でも実用的だと思います。 食品の安全に関連した法律や制度、食品の流通(産地から食卓までの流れ)についても知ることができるので、食品業界に対する理解も少しは深まるかも。 ほかの食品関連資格・検定と部分的に内容が重なっているかもしれませんね。 食品業界に就職希望かどうかに関わらず知っておいたほうがいい内容なので、ぜひ受験してほしいです! 検定の内容以外では、学割があることや、実施期間中の好きな日に受験できるというところが良いと思いました。

基本情報INFORMATION

試験級
【中級】
【初級】
実施日程
毎年2回(3月、9月)
<2019年度9月回>
9月実施:2019年9月1日(日)~2019年9月30日(月)
申込期間
<2019年度9月回>
2019年7月1日(月)~9月27日(金)
申込方法
インターネット受付
受検料
◆個人受験の場合
【中級】8,000円
【初級】6,000円(各税別)
支払方法
個人でお申し込みの場合は、次の3通りからお選びください。
・クレジットカード
・コンビニエンスストア決済
・Pay-easy(ペイジー)決済

※受験チケットの事前購入による団体受験が可能です。
お申込み方法は、食品安全検定協会にお問い合わせください。
受検資格
【中級】 どなたでも受験できます。
・食の安全に関する現場のリーダーを目指す方
・食の安全管理に対する責任を担っている方

【初級】 どなたでも受験できます。
・食品製造、流通、外食産業等での食の安全の新人教育に
・食の安全に関心をお持ちの方
・食に関わる仕事につきたい方
試験会場
全国のCBTS認定試験会場にて受験可能です。
試験時間
【中級】90分
【初級】60分
試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)
【中級】択一問題、正誤問題、事例問題
【初級】択一問題
問題数
各級50問
出題範囲
【中級】
・科学的根拠に基づく合理的な食品の安全管理を理解することで、効果的、効率的な管理の考え方を学ぶ。
・食の安全を脅かす可能性のある要因を幅広く、分野ごとに学ぶことで、食の安全管理の盲点をなくし、より確実な管理に結び付ける。

【初級】
・「食の安全」に対する基本的な考え方を学ぶことで、食の安全に対する理解が深まり、実務に役立てる。
・「なぜ、そのようにしなければいけないのか」を理解し、行動に移す。
学習の手引き
中央法規出版株式会社より、公式テキストが発売されています。
「食品安全検定テキスト中級」2,800円
「食品安全検定テキスト初級」2,200円(各税別)
合否基準
【中級】80点以上(100点満点)
【初級】70点以上(100点満点)
結果発表
試験終了と同時に確認できます。

お問い合わせ先 一般社団法人 食品安全検定協会
URL: http://fs-kentei.jp

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年10月10日 更新