「ハングル」能力検定

ハングル能力検定は、韓国語であるハングルの語学能力を測る検定試験です。近年の韓国文化の人気などもあり、学生から一般の方まで非常に幅の広い層が受験しています。また、韓国語は日本語と文法構造や発音が似ているとされており、日本人にとっては他の外国語よりも学習がしやすいといわれています。

試験級
【1級】
【2級】【準2級】
【3級】【4級】【5級】
実施日程
春期:〔1次〕6月の第1日曜日  〔2次〕1次の3週間後
秋期:〔1次〕11月の第2日曜日 〔2次〕1次の3週間後

<第50回>
2018年6月3日(日)
2次試験日:2018年6月24日(日) ※1級1次合格者対象(受験地:東京、大阪)

申込期間
<第50回>
2018年3月16日(金)~4月20日(金)
受験料
【1級】10,000円 
【2級】 6,800円
【準2級】 5,800円
【3級】 4,800円
【4級】 3,700円
【5級】 3,200円 (各税込)
受験資格
誰でも受験できる
試験会場
〔1次〕 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡 ほか90カ所
〔2次〕 東京、大阪、福岡 (福岡は秋季のみ)
試験時間
【1級】
〔筆記〕90分
〔聞取・書取〕30分
〔面接〕1人約15分間

【2・準2級】
〔筆記〕90分
〔聞取〕30分

【3~5級】
〔筆記〕60分
〔聞取〕30分
試験方法
マークシート形式 (1級は記述も含む) + 面接 (1級のみ)
難易度
【1級】
幅広い場面で用いられる韓国・朝鮮語を十分に理解し、それらを自由自在に用いて表現できる。

【2級】
幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

【準2級】 
日常的な場面で使われる韓国・朝鮮語に加え、より幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。

【3級】
日常的な場面で使われる基本的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

【4級】
基礎的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

【5級】
韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階で、基礎的な韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。
合否基準
【1級】100点満点中70点以上、面接の評価は5段階。S、A、B合格
【2・準2級】100点満点中70点以上
【3~5級】100点満点中60点以上

※各級に筆記及び聞取の必須得点が設けられている

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 ハングル能力検定協会 事務局
URL: http://www.hangul.or.jp

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