「ハングル」能力検定

ハングル能力検定は、韓国語であるハングルの語学能力を測る検定試験です。近年の韓国文化の人気などもあり、学生から一般の方まで非常に幅の広い層が受験しています。また、韓国語は日本語と文法構造や発音が似ているとされており、日本人にとっては他の外国語よりも学習がしやすいといわれています。

試験級
【1級】
【2級】【準2級】
【3級】【4級】【5級】
実施日程
春期:〔1次〕6月の第1日曜日  〔2次〕1次の3週間後
秋期:〔1次〕11月の第2日曜日 〔2次〕1次の3週間後

<第51回>
2018年11月11日(日)
2次試験日:2018年12月2日(日) ※1級1次合格者対象(受験地:東京、大阪、福岡)

申込期間
<第51回>
郵送 2018年8月24日(金)~10月5日(金)(消印有効)
※「障がい者等受験特別措置申請書」送付締切日:9月26日(水)協会必着
※書店、生協の検定料払込みの締切りは10月3日(水)(願書郵送必須)
※団体受験の準会場申請締め切りは9月21日(金)、グループ割引の締め切りは9月28日(金)です。
高校・大学で締め切り日延長をご希望の場合は、9月18日(火)までに協会へ直接ご相談ください。

オンライン申込 8月24日(金)~10月8日(月)
受検料
【1級】10,000円 
【2級】 6,800円
【準2級】 5,800円
【3級】 4,800円
【4級】 3,700円
【5級】 3,200円 (各税込)
受検資格
どなたでも受験できます。
試験会場
〔1次〕 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡 ほか90カ所
〔2次〕 東京、大阪、福岡 (福岡は秋季のみ)
試験時間
【1級】
〔聞取・書取〕30分
〔筆記〕90分
〔面接〕1人約15分間

【2級】
〔聞取〕30分
〔筆記〕80分

【準2級~5級】
〔聞取〕30分
〔筆記〕60分
試験方法
マークシート形式 (1級は記述も含む) + 面接 (1級のみ)
難易度
【1級】
幅広い場面で用いられる韓国・朝鮮語を十分に理解し、それらを自由自在に用いて表現できる。

【2級】
幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

【準2級】 
日常的な場面で使われる韓国・朝鮮語に加え、より幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。

【3級】
日常的な場面で使われる基本的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

【4級】
基礎的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

【5級】
韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階で、基礎的な韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。
合否基準
【1級】100点満点中70点以上、面接の評価は5段階。S、A、B評価で合格。
【2・準2級】100点満点中70点以上
【3~5級】100点満点中60点以上

※各級に筆記及び聞取の必須得点が設けられています。
結果発表
1級1次試験 2018年11月22日(木)
2~5級、1級2次試験 2018年12月10日(月)頃お届け予定です。
備考
1級の1次試験免除について
2次試験で不合格(欠席)の場合、次回・次々回の試験のうち一度に限って、
所定の手続き(願書提出、1次免除検定料5,000円の納入)を経て、1次試験の免除を
受けることができます。願書の1次試験免除欄に必ず記入してください。

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 ハングル能力検定協会 事務局
URL: http://www.hangul.or.jp

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年7月3日 更新