「ハングル」能力検定

ハングル能力検定は、韓国語であるハングルの語学能力を測る検定試験です。近年の韓国文化の人気などもあり、学生から一般の方まで非常に幅の広い層が受験しています。また、韓国語は日本語と文法構造や発音が似ているとされており、日本人にとっては他の外国語よりも学習がしやすいといわれています。

5年以上前に受験

韓流ドラマやK-POPなど、サブカルチャーが流行っていますが、正式な韓国朝鮮語の文法力や聞き取りが、どの程度できるのかを確認するためには良い検定だと思います。 私は10代から韓国語に関心を持ち、20代の頃から受験していましたが、20代後半で韓国に5ヵ月ほど短期滞在した後で準2級を受けたら、これまで受からなかった準2級に受かりました。 最近は、時々、韓流ドラマも見るようになったので、聞き取り力ももう少し上がっていたら、2級も受かるかな?と期待しています。 韓国のサブカルチャーや文化が好きな人は、ぜひとも受けてほしい検定です。 私が住む地域では、近年は準会場が開設されることがあるので、以前は他県まで受験しに行っていましたが、遠くまで行かなくて良くなりました。 それくらいに受験する人が増えて、検定も知られてきたのだと思います。

Mさん
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基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
【準2級】
【3級】
【4級】
【5級】
実施日程
春期:
〔1次〕6月の第1日曜日
〔2次〕1次の3週間後の日曜日
秋期:
〔1次〕11月の第2日曜日
〔2次〕1次の3週間後の日曜日

<2019年 第53回>
1次試験日:2019年11月10日(日)
2次試験日:2019年12月1日(日)
 ※1級1次合格者対象(受験地:東京、大阪、福岡)
申込期間
<2019年 第53回>
郵送:2019年8月23日(金)~10月4日(金)※消印有効
書店払込:2019年10月2日(水)まで
オンライン申込:2019年10月6日(日)まで
受検料
【1級】10,000円 
【2級】6,800円
【準2級】5,800円
【3級】4,800円
【4級】3,700円
【5級】3,200円(各税込)
受検資格
どなたでも受験できます。
試験会場
〔1次〕 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡 ほか
〔2次〕 東京、大阪、福岡(福岡は秋季のみ)
試験時間
【1級】
〔聞取・書取〕30分
〔筆記〕80分
〔面接〕1人約15分間

【2級】
〔聞取〕30分
〔筆記〕80分

【準2級~5級】
〔聞取〕30分
〔筆記〕60分
試験方法
マークシート形式(1級は記述も含む)+面接(1級のみ)
難易度
【1級】
幅広い場面で用いられる韓国・朝鮮語を十分に理解し、それらを自由自在に用いて表現できる。

【2級】
幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

【準2級】 
日常的な場面で使われる韓国・朝鮮語に加え、より幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。

【3級】
日常的な場面で使われる基本的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

【4級】
基礎的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

【5級】
韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階で、基礎的な韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。
合否基準
【1級】100点満点中70点以上、面接の評価は5段階。S、A、B評価で合格。
【2・準2級】100点満点中70点以上
【3~5級】100点満点中60点以上

※各級に筆記及び聞取の必須得点が設けられています。
備考
1級の1次試験免除について
2次試験で不合格(欠席)の場合、次回・次々回の試験のうち一度に限って、
所定の手続き(願書提出、1次免除検定料5,000円の納入)を経て、1次試験の免除を
受けることができます。願書の1次試験免除欄に必ず記入してください。

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 ハングル能力検定協会 事務局
URL: http://www.hangul.or.jp

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年6月24日 更新