保育英語検定

保育英語検定は、子ども達や保護者の方々との英語によるコミュニケーション力を習得し、グローバル化に対応できる幼稚園教諭・保育士の養成を目指す検定試験です。他の英語検定では学ぶことができない、赤ちゃん言葉・幼児言葉に焦点を当てており、幼児保育・幼児教育現場に即した英語を学べることが大きな特色です。

基本情報INFORMATION

試験級
【5級】【4級】
【3級】【2級】
【準1級】【1級】
実施日程
<2018年度 秋季> 2018年11月18日(日)
<2018年度 初春> 2019年2月17日(日)
申込期間
<2018年度 秋季> 2018年7月22日(月)~10月29日(月)
<2018年度 初春> 2018年11月18日(月)~1月28日(月)
受験料
【5級】3,000円
【4級】3,500円
【3級】4,000円
【2級】4,500円
【準1級】6,000円
【1級】7,000円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
〈国内会場〉
札幌、仙台、千葉、さいたま、東京※(こども教育報宝仙大学)、横浜、長野、高崎、新潟、金沢、名古屋、大阪、岡山、広島、松山、福岡、鹿児島、那覇

〈2次試験(国内会場)〉2次試験は準一級・1級のみ実施
札幌、仙台、水戸、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
試験時間
【5級】30分
【4級】50分
【3級】70分
【2級】75分
【準1級】〔1次〕80分 〔2次〕10分
【1級】〔1次〕80分 〔2次〕10分
試験方法
【5級】筆記試験
【4級】筆記試験
【3級】筆記・リスニング試験
【2級】筆記・リスニング試験
【準1級】筆記・リスニング試験
【1級】筆記・リスニング試験

2次試験は面接試験
出題範囲
【5級】 
保育英語習得へのきっかけとして、初歩的な単語・フレーズを理解でき、知識を有する。(語彙力 約200語)

【4級】 
数語程度の簡単な定型的フレーズを用いた表現で園児と簡単なコミュニケーションができる。(語彙力 約500語)

【3級】 
保育英語の基礎的な文法を理解し、定型的なフレーズを用いた表現で園児及び保護者とのコミュニケーションと簡単な文章作成ができ、英語だけによる保育において、補助的役割を果たすことができる。 
(語彙力 約1000語)

【2級】 
保育英語に必要な文法知識を有し、園児及び保護者とのコミュニケーションと簡単な文章作成ができ、英語だけによる保育において、補助的役割を果たすことができる。(語彙力 約2000語)

【準1級】 
保育英語を使った園児と保護者との円滑なコミュニケーションと、園の活動における文章作成を支障なく行え、補助的レベル資格者への指示ができる。(語彙力 約3000語)

【1級】 
保育英語を使って支障なく園の活動を行え、高度なコミュニケーション能力と文章作成力を有し、園の中核的役割を担える。 
(語彙力 約5000語) 
合否基準
70%以上の得点

お問い合わせ先 一般社団法人 保育英語検定協会
URL: http://www.hoikueiken.com/index.html

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2018年8月29日 更新