ITパスポート (iパス)試験

ITパスポートは、ITを活用するすべての社会人・学生が備えておくべき基礎的な知識が証明できる国家試験です。ITを正しく理解し、効果的に活用できる“IT力”が身につくため、情報技術に携わる業務に就きたい人や、情報技術を活用したい方におすすめの資格です。

1年以内に受験

広く浅くなのでこの試験だけではあまり役に立たないけど入門には良いでしょう ITよくわからないおっさんこそ受けるべきですね

1年以内に受験

ITというと技術的なことがまず連想されると思いますが ITパスポート試験では企業活動・情報戦略・財務・法務・プロジェクトマネジメントなどからの出題が 約半数を占め、残りが技術的な内容となっています。 そのため、合格者はITを利用する社会人としての総合的知識を証明することができます。 また、試験がCBTで日時を選んで受験が可能なため受験しやすいのも良い点です。 合格には各分野バランスよく、かつ全体でも一定以上の得点をする必要があります。 得点は公表され、合格には総合で600点以上の得点が必要ですが、750点以上でITコーディネータ試験の 一部免除が受けられる特典があり、履歴書等に記入するにも750~800点以上の得点であれば 就職・転職などでアピールする材料にできると思います。 簡単とまではいえないにせよ、敷居も高くはなく、きちんと勉強すれば合格できる内容です。 勉強せずに合格することは難しいです。 試験の範囲がとにかく広いのが特徴です。最新の知識も問われます。 就職・転職の前に合格しておくのをおすすめできる資格です。 対象はITエンジニアというよりはITユーザー寄りですが、内容的には中間といった印象でした。 試験問題の質も高く、集中力が要求される試験ですので価値はあると思います。

1年以内に受験

ITパスポートは情報系の基本的な知識が問われる試験です。セキュリティやネットワークなどを体系的に学べるため、IT系の部署になって間もない方、もしくは異動を希望している方などにオススメです。

1年以内に受験

IT系資格の入門ともいえる資格で、 「比較的聞きなれた単語から意味までは知らないけど なんとなく聞いたことがある単語」くらいが出題範囲です。 教本がかなり充実しており、テキスト1冊買って読み込めば 1ヶ月程度の勉強期間でも合格点は取れるかと思います。 私の場合は計算問題は捨てて、まったく覚えずに 選択肢からランダムに選ぶという荒業でしたが、 それでも十分なスコアで合格することができました。 受験はCBT形式ですので、いつでも好きなタイミングで 受けられるのがメリットかと思います。 逆にIT系の入門すぎて、「とりあえず取ってみた」程度に 取得できる資格と思われがちなのがデメリットです。 次の基本情報取得へのステップアップする、 取得する勉強課程で得た知識を有効活用することなど 「なぜこの資格を取ったのか」というのが明確にできると 就職・転職活動へのアピールや、自身のためになるかと思います。

1年以内に受験

社会人になるうえで必要な知識を、とてもバランスよく勉強できます。 有名資格なので、所持していることで就職などにも役立つ資格だと思います!

基本情報INFORMATION

実施日程
注意:コロナウイルス感染拡大の影響を受け、一部の試験で日程が変更となっています。最新情報は必ず試験公式ページでご確認ください。

随時
申込期間
随時
申込方法
Webサイト
受験料
5,700円(税込)
受験資格
どなたでも受験できます
試験会場
全国47都道府県
試験時間
120分
試験方法
CBT(Computer Based Testing)方式
問題数
100問
出題範囲
情報技術を活用するために必要な共通的基礎知識が問われる

<テクノロジ系>
基礎理論、コンピュータシステム、技術要素

<マネジメント系>
開発技術、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント

<ストラテジ系>
企業と法務、経営戦略、システム戦略
合否基準
1,000点満点で、総合評価点(分野別の合計点)と、分野別評価点がそれぞれ基準点(総合600点、分野別テクノロジ300点、マネジメント300点、ストラテジ300点)以上で合格となる

お問い合わせ先 独立行政法人 情報処理推進機構
情報処理技術者試験センター
URL:https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html


※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年3月23日 更新