実用日本語検定

実用日本語検定 (J.Test) とは、外国人の日本語能力を客観的に測定する試験です。留学生や日本語学校生など、年間約7万人が受験しています。試験では生きた表現が多く取り上げられているとともに、聴解試験の割合も多いので、実践的な日本語力を試すことができます。

試験級
【A-Dレベル試験】(中~上級者向け)
【E-Fレベル試験】(初心者向け)
【Gレベル試験】(入門レベル)
【ビジネス試験】(ビジネス向け)
実施日程
【A-Dレベル試験】年6回(1月、3月、5月、7月、9月、11月)
【E-Fレベル試験】年3回(1月、7月、11月)
【Gレベル試験】年2回(5月、9月)

<第141回>
2018年11月4日(日)
申込期間
<第141回>
2018年10月10日(水)
受検料
3,600円
受検資格
母語が日本語でない方
試験会場
年6回実施
東京、名古屋、大阪、神戸、福岡

年2回実施
札幌、仙台、石川、静岡、京都、岡山、広島、大分、沖縄

海外
中国(香港・台湾以外)、台湾、タイ、モンゴル、韓国、ベトナム
※詳細は公式HPをご確認下さい

【ビジネス試験】
札幌、仙台、東京、石川、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡、大分、沖縄
試験時間
【A-Dレベル試験】
読解試験:80分
聴解試験:約45分

【E-Fレベル試験】
読解試験:70分
聴解試験:約30分

【Gレベル試験】
読解試験:70分
聴解試験:20分

【ビジネス試験】
読解試験:80分
聴解試験:約45分
出題範囲
【A-Dレベル試験】
〔読解試験〕
①文法語彙問題
②読解問題
③漢字問題
④記述問題
〔聴解試験〕
①写真問題
②聴読解問題
③応答問題
④会話・説明問題

【E-Fレベル試験】
〔読解試験〕
①文法語彙問題
②読解問題
③漢字問題
④記述問題
〔聴解試験〕
①写真問題
②聴読解問題
③応答問題
④会話・説明問題

【Gレベル試験】
〔読解試験〕
①文法語彙問題
②読解問題
③漢字問題
④記述問題
〔聴解試験〕
①写真問題
②聴読解問題
③応答問題
④会話・説明問題

【ビジネス試験】
〔読解試験〕
①文法語彙問題
(ビジネスを間接的に支える語彙力及び敬語を含む基礎的な表現力)
②読解問題
(ビジネス文書や図表、新聞などを短時間で内容を深く理解できる能力)
③漢字問題
(企業関連のニュース、新聞などを理解するために必要な基礎的な漢字理解力)
④記述問題
(短文作成による正確な文章を書く能力)
〔聴解試験〕
①写真問題
(状況の理解と基本的な表現力)
②聴読解問題
(音声を聞きながら資料を読み取る能力)
③応答問題
(様々な場面で瞬時に反応できる表現力)
④会話・説明問題
(会話や説明を聞いて内容を正確に把握できる能力)
合否基準
【A-Dレベル試験】
1000点満点で点数によって能力を特A~D級に判定します。

【E-Fレベル試験】
500点満点で点数によって能力をE~F級に判定します。

【Gレベル試験】
200点満点で60%以上で合格

【ビジネス試験】
点数によって6段階で評価
結果発表
試験日から約4週間後に送付

お問い合わせ先 日本語検定協会・J.TEST事務局
URL: http://j-test.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年9月20日 更新