情報検定 (J検)

情報検定は、情報を扱う人に必要とされるICT(情報通信技術)能力を評価する検定試験です。情報を「創る」「使う」「伝える」の3種類の試験があり、興味や志向に応じて試験の選択が可能です。パソコンを使い始めた中学生から社会人まで、幅広い層が受験しています。

基本情報INFORMATION

実施日程
【情報活用試験1~3級】
コンピュータ試験(CBT方式):
2019年4月1日(月)~2020年3月25日(水)
【情報システム試験】
コンピュータ試験(CBT方式):
2019年4月1日(月)~2020年3月25日(水)
ペーパー方式:2019年9月8日(日)
【情報デザイン試験 上・初級】
コンピュータ試験(CBT方式):
2019年4月1日(月)~2020年3月25日(水)

※ペーパー方式は団体申込のみ実施
申込期間
こちらをご覧ください
http://jken.sgec.or.jp/information/index.html
受検料
【情報活用1級】4,500円
【情報活用2級】4,000円
【情報活用3級】3,000円
【情報システム】
〔基本スキル〕3,500円
〔プログラミングスキル〕3,000円
〔システムデザインスキル〕3,000円
【情報デザイン上級】4,500円
【情報デザイン初級】4,000円(各税込)
受検資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国各地の専門学校など(コンピュータ試験約50会場)
試験時間
【情報活用1級】60分
【情報活用2級】60分
【情報活用3級】40分
【情報システム】 
〔基本スキル〕60分
〔プログラミングスキル〕90分
〔システムデザインスキル〕90分
【情報デザイン上級・初級】60分
試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)
ペーパー方式※ペーパー方式は団体申込のみ
出題範囲
【情報活用1級】
・情報化社会で生活するための実践的能力
・ネットワーク環境にあるコンピュータと各種機器の役割、情報化社会に関わる諸問題および情報セキュリティに対応できる応用知識

【情報活用2級】
・情報社会の仕組みを理解するための基礎的知識
・クライアント環境のコンピュータと各種機器の役割と機能、環境設定の基礎知識
・ソフトウェアの種類と機能、インタ-ネットおよび情報モラルと情報セキュリティなどの基礎知識

【情報活用3級】
・情報化に主体的に対応するための基礎的な知識
・クライアント環境のパソコンの操作・利用と役割・機能、および情報の利用、情報モラルなどに関わる基礎知識

【情報システム】 
〔基本スキル〕
・プログラミングやソフトウェア開発の基盤となる情報の表現・ハードウェア・基本ソフトウェアに関する基礎的知識
〔プログラミングスキル〕
・想定処理に対して適切なデータ構造とアルゴリズムを適用できる能力
・適切なテストケースを作成し、テスト結果の正当性を評価できる能力
〔システムデザインスキル〕
・システムの開発と、それに必要なネットワーク技術・データベース技術および、セキュリティと標準化に関する知識

【情報デザイン上級・初級】
・情報社会で問題解決を行ううえでの基礎的、実践的能力
・情報デザインの考え方やモラル
・情報の収集と整理、分析力
・問題解決の手順、手法
・情報構造の考え方、表現の手法
・情報の伝達、評価とフィードバック

お問い合わせ先 一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団
URL: http://jken.sgec.or.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年10月10日 更新