細胞検査士試験

細胞検査士は、がんなどの疾患を顕微鏡を用いて細胞レベルで検査し、良性細胞の中から少数の悪性細胞を見つけ出すといった技能を認定する資格です。細胞検査士の業務は患者の生命に関わるので、ミスの許されない責任のある仕事です。

実施日程
〔第1次試験〕10月下旬
〔第2次試験〕12月上旬
受験料
40,000円
受験資格
①臨床検査技師または衛生検査技師の資格取得後、試験日までに主として細胞診実務に1年以上従事した者
②臨床検査技師または衛生検査技師の資格を有し、日本臨床細胞学会認定の細胞診技術者養成機関を卒業した者
③4年制大学で、日本臨床細胞学会が認定した細胞検査士養成課程修了者で大学卒業見込みの者または卒業者、及び該当課程修了者で臨床検査技師又は衛生検査技師の資格を取得した者 ほか
試験会場
〔第1次試験〕大阪
〔第2次試験〕東京
試験方法
〔第1次試験〕筆記試験+細胞像試験(カラープリント)
〔第2次試験〕実技
問題数
〔第1次試験〕
筆記試験:120問
細胞画像試験:約60問

お問い合わせ先 公益社団法人 日本臨床細胞学会
URL: http://jscc.or.jp/others/others3/

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2018年8月6日 更新