一般計量士

一般計量士は、秤やメーター、温度計など計量器機の検査・管理を行うための国家資格です。主な業務は工場・百貨店・スーパーなどで使われる計量器が、正しく動いているか管理することで、適正計量管理事業者や各種事業所、定期検査に代わる検査等で活躍しています。

実施日程
3月上旬の日曜日 (例年)
※経済産業省のホームページおよび9月上旬の官報参照
申込期間
10月中旬~下旬 (例年)
受験料
8,500円
支払方法
収入印紙
受験資格
誰でも受験できる
試験会場
北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄
試験方法
筆記試験
出題範囲
〔筆記試験〕 五肢択一式、1科目につき25問
①計量に関する基礎知識
 a. 物理 b. 数学
②計量器概論および質量の計算
 a. 計量一般に関する知識
 b. 計量器に係る基礎原理、取扱い、保守管理 そのほか計量一般に関する知識
③計量関係法規
 a. 計量法の体系全般にわたる知識
④計量管理概論
 a. 計量管理および計量器の管理に関する基礎知識
 b. 計量管理の計画・実施に関する知識
 c. 計量管理にかかわる各種手法に関する知識

試験科目の一部免除:
すでにいずれかの試験区分で合格している者が、ほかの区分を受験する場合には、申請に基づき上記科目のうち、③計量関係法規と④計量管理概論の2科目が免除される
結果発表
<第67回>
2017年4月中旬頃 予定

お問い合わせ先 経済産業省 産業技術環境局 基準認証政策課 計量行政室 (計量士制度について)
URL: http://www.meti.go.jp/information/license/c_text07.html

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