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マーケティング検定

(3.64)

【内閣府認定】マーケティング検定では、学生や社会人などを対象にマーケティングの知識を測定する試験です。マーケティングはビジネスを成功させるために必須のツールであり、試験を通してマーケティングの概念を学習することで、業種業界を超えて通用するビジネススキルを習得することができます。

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試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)
実施日程
【1級】年1回 
 ※選択できる会場に限りがございます。
 ※満席になる場合がございますので、お早めにご予約下さい。

【2級】随時
【3級】随時
申込期間
【1級】
【2級】随時
【3級】随時
公式URL
https://jma2-jp.org/marken

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受験の口コミ・体験談 (4件)

Mike


1年以内に受験

マーケティング検定2級に合格しました。私立文系大学生です。少しでも受験者の力になればと考え、情報を提供させていただきます。

●受験を決意したきっかけ
ビジネスマンになる前に、マーケティング戦略の定石を身に着けておきたいと感じたため。そもそもマーケティングというもの自体に、座学は意味をなさないという意見もあるが、それはただの逃げだと考えている。なぜならマーケティングを学習することは、囲碁や将棋における定石を理解することと近いためである。囲碁や将棋の定石には、知っていても勝てるわけではないが、知らなければ負けてしまうという性質がある。マーケティングの実力があれば受かる試験だと思ったので、チャレンジしてみた。
●2級の難易度
難しいと感じた。インターネットで調べると、MBA取得者やコンサルタント歴やマーケター歴の長い社会人も、試験に落ちていた。主催団体(日本マーケティング協会)も説明している通り、2級はマーケティングの基礎&応用レベルの内容を問われるので、総合的な理解が重要となる。選択形式ではあるが、文章1つ1つが長い。さらに、穴埋め式の問題も出題される。また、「産業と競争の構造」というような経済学分野の内容も含まれている。40問中、28問以上(7割)正解すれば合格できるので、そこは救いだと感じた。
●学習について
使用した教材は、公式問題集の上巻&下巻である。上巻下巻合わせて約600ページあり、読み込むのはかなりしんどいが、効率よく理解する必要がある。公式問題集を理解すれば、十分合格できると思う。
●Advanced Marketerに関して
2級試験に合格すると、1年間、Advanced Marketerとして日本マーケティング協会から認められる。検定自体がまだ5年ほどしか経っていない新しいものであるため、これから認知度が高まっていくと価値も高まると思う。

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コウペンちゃん


1年以内に受験

2021年11月にマーケティング試験2級に合格しました。受験する方への参考になればと思い、ここに記します。

構成
①経歴
②勉強方法
③試験後の感想

①経歴
私は大学4年生でマーケティングを専攻しております。とはいえ、学校ではマーケティングに関する知識は得られず、院試のために自分でマーケティングや経営戦略について学んでいました。またマーケティング検定3級は学習していません。
実際に、初見でマーケティング検定2級の公式問題集を解いた際に60%ほどの正答率でした。

②勉強方法
勉強期間:3週間
勉強時間:40時間
使用テキスト:『マーケティング検定2級公式問題集2021年度版』、碩学社『1からの消費者行動論』

まずは試験の全体像を把握するべく知識のインプットより「どのような試験、出題傾向」なのかを意識し、上下巻のテキストを1週しました

次に2、3週目はテキストの黒字や赤字、重要そうだと持った点などをメモ帳に簡潔に書き、翌日にメモ書きした点を紙に書いたり口頭で説明する等の復習し「自分で説明できるか」を意識しながら学習しました。そこで分からない部分はインターネットを使いました。

また消費者行動論のヒューリスティック(非補償型の購買意思決定モデル)の例が具体例が少なくわかりにくかったため、碩学社出版の『1からの消費者行動論』を参考にしました。院試のための碩学社の本をよく利用したため、具体例も多くスムーズに学習ができました。この「1からの〜〜」シリーズは特に初学者におすすめです。

③試験後の感想
一言で言うと「意外と難しい」です。

センター試験を受けたことがある方なら、日本史といった社会科目に近い印象を持ちました。正誤問題や(1)、(2)に当てはまる問題を下記のA群、B群、C群から選べといった『マーケティング検定2級公式問題集2021版』に載っていないような形式も出題されました。

本番は77.5%の正答率で合格しました。正直、こんなのテキストに載っていたか
と思うような問題もありましたが、テキストさえ完璧にすれば十分に合格点は越えると思います。

ただ、受験料が学生とはいえ8,000円代は高すぎます。その上、年間更新費用が4,000円と資格ビジネスかと疑います。そのため費用対効果を考え評価4としました。

長文失礼しました。受験する方の参考になれば嬉しいです。

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かえる


1年以内に受験

思った以上に難しかった!
社会人の方が多く受験されていて、私は学生だったので、基本的な用語からすべてチェックしなければならなかったので苦労しました。合格後は、経済学の授業でとても役にたったので、勉強して良かったです。

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ふみた


4〜5年以内に受験

仕事でマーケティングに携わっているので、腕試しに受験しました。
受験することで、今までやっていたことの再確認、より深く学ぶことができた試験です。

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試験級
【1級】
【2級】
【3級】
申込URL
https://jma2-jp.org/marken
申込方法
インターネット申し込み
受験料
<一般申込>
【1級】14,850円(税込)
【2級】9,460円(税込)
【3級】6,600円(税込)
※1名あたり

<日本マーケティング協会会員社>
【1級】13,750円(税込)
【2級】8,360円(税込)
【3級】5,500円(税込)
※個人・団体共1名あたり

<学生(高校・専門学校・大学・大学院等)>
【1級】13,750円(税込)
【2級】8,360円(税込)
【3級】5,500円(税込)
※1名あたり
支払方法
・クレジットカード
・コンビニエンスストア決済
・Pay-easy決済
・受験チケット事前購入
受験資格・対象者
【1級】2級試験合格者のみ
【2級】どなたでも受験できます。
【3級】どなたでも受験できます。
試験会場
全国各地のテストセンター
試験時間
【1級】 120分
【2級】 90分
【3級】 60分
問題数
【1級】3題( 各1000 ~1500 字程度の問題文)
【2級】40問
【3級】30問
難易度
【1級】上級者レベル
「他企業からスカウトされるほどの実力があるマーケティング・リーダー」を基準として、マーケティングの応用に対する実力を測定。

【2級】中級者レベル
「社会で活躍するマーケターとして認定できる実力」を基準として、マーケティングの基礎概念から応用までの理解度・習熟度を測定。

【3級】初級者レベル
これからマーケティングに触れる方を中心に、様々な場面でマーケティングに関わる方を対象として、マーケティングの基礎概念の習熟度を測定。
出題範囲
【1級】
マーケティングの基礎から応用まで幅広い理解があることを前提として、実践的な思考力を測るための3つの事例(ケース)が出題されます。

【2級】
マーケティングに関する以下の重要な概念
(マーケティング・マネジメント、市場環境の分析、戦略的マーケティング、マーケティング組織のデザイン、産業構造の理解、消費者行動の分析、製品戦略、価格戦略、ブランド・マネジメント、マーケティング・コミュニケーション戦略、サプライチェーン・マネジメント、関係性マーケティング、サービス・マーケティング、生産財(BtoB)マーケティング、ソーシャル・マーケティング、グローバル・マーケティング)の基礎・応用問題

【3級】
マーケティングに関する以下の重要な概念
(基本概念、市場環境、戦略的マーケティング、マーケティング・リサーチ、消費者行動、製品戦略、価格戦略、コミュニケーション戦略、チャネル戦略、サービス・マーケティング)の基礎問題
学習の手引き
2級・3級の学習方法は、公益社団法人日本マーケティング協会が発行する問題集があります。
合否基準
【1級】300点満点の60%程度の得点かつ受験者全体の上位20%内に属することを基準として、検定委員の審査によって決定
【2級】正答率70%以上(40問中28問正答)で合格
【3級】正答率70%以上(30問中21問正答)で合格

試験主催者

公益社団法人 日本マーケティング協会 マーケティング検定事務局
URL: https://jma2-jp.org/marken

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、日本の資格・検定|学びのメディア事務局までご連絡ください。

2024年5月27日更新