マーケティング検定

【内閣府認定】マーケティング検定では、学生や社会人などを対象にマーケティングの知識を測定する試験です。マーケティングはビジネスを成功させるために必須のツールであり、試験を通してマーケティングの概念を学習することで、業種業界を超えて通用するビジネススキルを習得することができます。

1年以内に受験

思った以上に難しかった! 社会人の方が多く受験されていて、私は学生だったので、基本的な用語からすべてチェックしなければならなかったので苦労しました。合格後は、経済学の授業でとても役にたったので、勉強して良かったです。

4〜5年以内に受験

仕事でマーケティングに携わっているので、腕試しに受験しました。 受験することで、今までやっていたことの再確認、より深く学ぶことができた試験です。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】※1級の試験は現在未実施、開始時期未定
【2級】
【3級】
実施日程
随時
申込期間
随時
受験料
<一般申込>
■2級 9,460円(税込)
■3級 6,600円(税込)
※1名あたり

<日本マーケティング協会会員社>
■2級 8,360円(税込)
■3級 5,500円(税込)
※個人・団体共1名あたり

<学生(高校・専門学校・大学・大学院等)>
■2級 8,360円(税込)
■3級 5,500円(税込)
※1名あたり
支払方法
・クレジットカード
・コンビニエンスストア決済
・Pay-easy決済
・受験チケット事前購入
受験資格
【1級】2級試験合格者のみ
   ※1級の試験は現在未実施、開始時期未定。
【2級】どなたでも受験できます。
【3級】どなたでも受験できます。
試験会場
全国各地のテストセンター
試験時間
【2級】 90分
【3級】 60分
試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)
問題数
【2級】40問
【3級】30問
難易度
【1級】上級者レベル ※今後実施予定
「他企業からスカウトされるほどの実力があるマーケティング・リーダー」を基準として、マーケティングの応用に対する実力を測定。

【2級】中級者レベル
「社会で活躍するマーケターとして認定できる実力」を基準として、マーケティングの基礎概念から応用までの理解度・習熟度を測定。

【3級】初級者レベル
これからマーケティングに触れる方を中心に、様々な場面でマーケティングに関わる方を対象として、マーケティングの基礎概念の習熟度を測定。
出題範囲
【2級】
マーケティングに関する以下の重要な概念
(マーケティング・マネジメント、市場環境の分析、戦略的マーケティング、マーケティング組織のデザイン、産業構造の理解、消費者行動の分析、製品戦略、価格戦略、ブランド・マネジメント、マーケティング・コミュニケーション戦略、サプライチェーン・マネジメント、関係性マーケティング、サービス・マーケティング、生産財(BtoB)マーケティング、ソーシャル・マーケティング、グローバル・マーケティング)の基礎・応用問題

【3級】
マーケティングに関する以下の重要な概念
(基本概念、市場環境、戦略的マーケティング、マーケティング・リサーチ、消費者行動、製品戦略、価格戦略、コミュニケーション戦略、チャネル戦略、サービス・マーケティング)の基礎問題
学習の手引き
2級・3級の学習方法は、公益社団法人日本マーケティング協会が推奨する問題集や参考書あります。
https://jma2-jp.org/index.php/marken
合否基準
【2級】正答率70%以上(40問中28問正答)で合格
【3級】正答率70%以上(30問中21問正答)で合格
結果発表
試験終了後、すぐに確認ができます。

お問い合わせ先 公益社団法人 日本マーケティング協会 マーケティング検定事務局
URL: https://www.jma2-jp.org/marken

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年7月2日 更新