文字起こし技能テスト

「文字起こし技能テスト」は、録音された音声を文字化する技能を測定する検定です。採点方法は、1000点満点のスコア制。自分の実力を数値で知ることができ、定期的に受験をすることでどの程度レベルアップできたかを明確に把握できます。また在宅ワークで文字起こしをしたいという方には、実力を証明する手段となります。※視覚に障害のある方についての受験特別措置の受付も行っています。

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  • 文字起こし技能テスト _試験前までの準備

基本情報INFORMATION

試験級
【新聞表記】
【速記表記】※同時受験は不可
実施日程
年2回 5月と11月に実施

<第10回> 2020年5月24日(日) 新聞表記・速記表記
<第11回> 2020年11月15日(日) 新聞表記・速記表記
申込期間
<第10回の申込み> 2020年1月6日(月)~2020年4月15日(水)
<第11回の申込み> 2020年7月1日(水)~2020年10月15日(水)
申込方法
「文字起こし技能テスト」ウェブサイトの申込フォームから
お申込みください。
https://mojiokoshi.org/

※視覚に障害のある方についての受験特別措置のお申し込み・詳細はこちらから
https://mojiokoshi.org/tokubetsu_sochi/
受験料
新聞表記・速記表記ともに、各5,500円(税込)
支払方法
クレジット支払い または コンビニ決済
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
インターネットの接続ができるPCがあれば自宅受験可能。海外在住の方の受験も可能です。
※テストは日本時間にて実施となります。
試験時間
【知識編】30分+【実技編】30分
試験方法
WEB解答用紙に記述式
問題数
【知識編】20問以内
【実技編】音声(4分45秒以上5分15秒未満)20か所を採点
難易度
【速記表記】公益社団法人日本速記協会『新版 標準用字用例辞典』に沿った表記
※2020年1月より「新訂 標準用字用例辞典」に改訂されますが、文字起こし技能テストでは2020年開催の第10回・第11回については新旧どちらの表記でもOKとします。
出題範囲
【知識編】
第1領域:聞き取り(間違いの発見など)
第2領域:一般常識(固有名詞、歴史的事実、時事用語、ビジネス用語など)
第3領域:言葉の知識(敬語、四字熟語など)
第4領域:表記(仮名遣い、外来語の表記など)
第5領域:話し言葉の処理(不要語の削除など)
第6領域:文字起こしの知識(会議、講演、インタビューなどを文字起こしする際の知識)


【実技編】
録音された日本語の音声を仕様書に沿って起こす
学習の手引き
「文字起こし技能テスト」の教材として『文字起こし技能テスト 公式テキスト』等があります。詳しくはこちらをご覧ください。
https://mojiokoshi.org/技能テストの教材/

また随時セミナーも開催しています。
合否基準
合否なし
結果発表
受験日から約1か月後に郵送
備考
表記の違いについて。新聞表記とは一般的な文字起こし業務に使用される表記です。速記表記とは議会の会議録作成に多く使用されている表記です。いずれも、基本的には「常用漢字表」や「現代仮名遣い」などの内閣告示に基づいた表記ですので、大きく異なるわけではありません。初めての方は新聞表記をお勧めします。

お問い合わせ先 一般社団法人 文字起こし活用推進協議会
URL: https://mojiokoshi.org

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年1月9日 更新