サービス接遇検定

サービス接遇検定は、サービス業に必要な「おもてなし」の心構えや、接客応対の知識・技能を評価する検定試験です。接遇マナー全般の実践的なスキルが試される試験内容となっており、サービス業以外の人でも仕事に役立てることができる検定となっています。

試験級
【1級】
【準1級】
【2級】
【3級】
実施日程
【1級筆記】【2・3級】6月 11月
【準1級】7月 12月~翌年1月
【1級面接】7~9月 12月~翌年2月 (試験地によって異なる)

<第46回>
2018年11月4日(日)
申込期間
<第46回>
2018年9月3日(月)~10月1日(月)
受検料
【1級】 6,500円
【準1級】 4,700円
【2級】 3,900円
【3級】 2,700円
受検資格
どなたでも受験できます。
試験方法
【1級】記述問題
【準1級】面接
【2・3級】選択問題(マークシート方式)+記述問題
難易度
【1級】
サービス接遇実務について十分な理解および高度な知識・技能をもち、専門的なサービス能力が発揮できる

【2級】
サービス接遇実務について理解をもち、一般的なサービスを行うのに必要な知識・技能をもっている

【3級】
サービス接遇業務について初歩的な理解をもち、基本的なサービスを行うのに必要な知識・技能をもっている
出題範囲
①サービススタッフの資質
②専門知識
③一般知識
④対人技能
⑤実務技能
合否基準
全級とも「理論」と「実技」に領域区分されており、それぞれの得点が60%以上のとき合格になります。
備考
「準1級面接試験」と「2級試験」に合格すると準1級の資格が得られます。

お問い合わせ先 公益財団法人 実務技能検定協会
URL: http://jitsumu-kentei.jp/SV/index

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2018年8月15日 更新