測量士/測量士補

測量士/測量士補は、測量機器を用いて土地の形・大きさ・位置・高さなどを計測し、土木・建築工事で利用する基礎データを作成する技術者です。測量はあらゆる土木建設工事の基本となるため、有資格者は建築・建設業界等で特に重要な存在です。また、測量にはミスが許されないので、正確さと緻密さが要求されます。

試験級
【測量士】
【測量士補】
実施日程
年1回(例年5月の日曜日)
受験料
【測量士】4,250円
【測量士補】2,850円
支払方法
収入印紙
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
北海道、宮城、秋田、東京都、新潟、富山、愛知、大阪、島根、広島、香川、福岡、鹿児島、沖縄
試験方法
【測量士】筆記試験(択一式+記述式)
【測量士補】筆記試験(択一式)
問題数
【測量士】
〔択一〕28問
〔記述〕必須問題1題+選択問題4題中2題選択

【測量士補】
〔択一〕28問
出題範囲
【測量士】
①測量に関する法規およびこれに関連する国際条約
②多角測量
③汎地球測位システム測量
④水準測量 
⑤地形測量
⑥写真測量 
⑦地図編集
⑧応用測量 
⑨地理情報システム

【測量士補】
①測量に関する法規
②多角測量
③汎地球測位システム測量
④水準測量 
⑤地形測量
⑥写真測量 
⑦地図編集
⑧応用測量

※上記の各専門科目に関連して技術者として測量業務に従事する上で求められる一般知識(技術者倫理、測量の基準、基礎的数学、地理情報標準等)についても出題されます。

お問い合わせ先 国土交通省 国土地理院 総務部総務課試験登録係
URL: http://www.gsi.go.jp/LAW/SHIKEN/SHIKEN-top.htm

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2018年8月7日 更新