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家庭料理技能検定 (料検)

家庭料理技能検定は、家庭料理の調理知識と技術を評価する資格です。受験者の多くが主婦であり、日常生活のために取得している人が多いようです。また、給食の調理、訪問介護の家事援助サービスなどの食育関連の仕事において、調理技術の客観的な能力をアピールできるでしょう。


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試験級
【1級】【準1級】
【2級】【3級】
【4級】【5級】
実施日程
【1級、準1級、2級】年1回実施
【3級、4級、5級】年2回実施

<2021年度第1回>
〔⼀次試験〕
【1級・準1級】2021年6⽉20日(日)
【2~5級】2021年6月6日(日)~6月20日(日)

〔二次試験〕
【1級】2021年9月25日(土)
【準1級】2021年9月25日(土)・10月2日(土)・3日(日)
【2・3級】2021年9月19日(日)

<2021年度第2回>
〔⼀次試験〕
【2~5級】2021年10月31日(日)~11月14日(日)

〔二次試験〕
【2・3級】2022年2⽉6⽇(日)
申込期間
<2021年度第1回>
〔⼀次試験〕2021年4月1日(木)~6月17日(木)
〔二次試験〕2021年7⽉8⽇(⽊)〜7⽉26⽇(⽉)

<2021年度第2回>
〔⼀次試験〕2021年9月1日(水)~11月11日(木)
〔二次試験〕2021年12月2日(木)~12月17日(金)
申込URL
https://www.ryouken.jp/app_home.action
申込方法
インターネット申し込み
受験料
【1級】〔一次試験〕7,800円 〔二次試験〕10,000円
【準1級】〔一次試験〕6,800円 〔二次試験〕8,500円
【2級】〔一次試験〕5,800円 〔二次試験〕7,000円
【3級】〔一次試験〕4,800円 〔二次試験〕5,500円
【4級】 3,000円
【5級】 2,000円 (各税込)
支払方法
クレジットカード決済 または コンビニ店頭での払込み
受験資格
【1級】準1級合格者
【準1~5級】どなたでも受験できます。
試験会場
〔一次試験〕
【1〜3級】⽇本全国にあるテストセンターで実施
【4・5級】⾃宅等で実施

〔二次試験〕
全国約30カ所の会場
※1級、準1級の試験会場は埼玉、東京、愛知、京都、大阪、岡山、福岡で受験ができます。
試験時間
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.ryouken.jp/exam_desc.action
試験方法
【1~3級】コンピュータ試験(CBT方式)+実技試験
【4・5級】コンピュータ試験(IBT方式)
問題数
【1~4級】60問 ※1~3級はこれに加えて2次試験
【5級】50問
難易度
【1級】 (食物系大学卒業程度)
健康で安全な食生活で求められるより高度な知識をもって、課題に応じた献立・調理が創作できる

【準1級】(食物系大学・短大・専門学校2年生程度)
健康で安全な食生活で求められる高度な知識をもって、目的に応じた献立・調理ができる

【2級】 (食物系大学・短大・専門学校の1~2年生程度)
健康で安全な食生活で求められる専門的な知識をもって、「切る」「むく」「魚をおろす」および、日常の料理を作ることができる

【3級】 (高校生、大学・短大・専門学校の1年生程度)
健康で安全な食生活で求められる知識をもって、初歩的な「切る」「むく」および、基本的な日常の料理を作ることができる

【4級】(中学生程度)
食事の基礎を理解し、健康で安全な食生活の仕方を知っている

【5級】(小学生程度)
食事の役割を理解し、健康で安全な食生活の基礎を知っている
出題範囲
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.ryouken.jp/exam_criteria.action
合否基準
〔一次試験〕60%以上
〔二次試験〕各級の出題問題のそれぞれの60%以上

お問い合わせ先

学校法人香川栄養学園 家庭料理技能検定事務局
URL: https://www.ryouken.jp/app_home.action

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年4月13日更新

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