日本の資格・検定

資格・検定

福祉住環境コーディネーター検定試験®

(3.56) - 評価する

福祉住環境コーディネーター検定試験®は、福祉や住まいの専門知識を身に付けた、高齢者や障害者に優しい住まい作りのアドバイザーを認定するものです。医療・福祉・建築について体系的に幅広い知識を身に付けられるので、医療・福祉関連や建築・住宅関連のお仕事をされている方には特におすすめの資格です。


受験者の声を投稿する

受験者の声とは

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
<第49回>
【1級】2022年12月4日(日)
【2・3級】2022年11月11日(金)~11月28日(月)

※福祉住環境コーディネーター検定試験®1級は2022年度から、CBT方式(テストセンターに設置されたパソコンで受験いただく試験方式)の統一試験に移行します。併せて試験時間も短縮されます。詳細は公式ウェブサイトからご確認ください。
申込期間
<第49回>
【1級】2022年11月1日(火)~ 11月10日(木)
【2・3級】2022年10月5日(水)~10月17日(月)
申込URL
https://kentei.tokyo-cci.or.jp/fukushi/exam-info/
受験料
【1級】12,100円
【2級】7,700円
【3級】5,500円(各税込)
※CBT方式では、受験料の他に利用料2,200円(税込)が別途発生
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
IBT方式:自宅など(カメラに他の人が映り込まない、かつマイクに他の人の声が入らない空間)
CBT方式:全国のテストセンター
試験時間
【1級】[多肢選択式]90分[記述式]90分
【2級】90分
【3級】90分
試験方法
【1級】多肢選択式+記述式
【2級・3級】コンピュータ試験
出題範囲
【1級】
①これからの社会に求められる福祉住環境整備
②福祉住環境コーディネーター1級の目標と役割
③地域福祉の推進-福祉コミュニティづくり-
④地域で支える高齢者ケア 
⑤地域で支える障害者ケア ほか

【2級】
①高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境
②福祉住環境コーディネーターの役割と機能 
③障害のとらえ方
④リハビリテーションと自立支援
⑤高齢者・障害者の心身の特性 ほか

【3級】
①少子高齢社会と共生社会への道 
②福祉住環境整備の重要性・必要性
③在宅生活の維持とケアサービス 
④高齢者の健康と自立
⑤障害者が生活の不自由を克服する道 ほか
学習の手引き
公式のテキストがございます。
https://kentei.tokyo-cci.or.jp/fukushi/support/official-text.html
合否基準
【1級】
多肢選択式・記述式各100点満点とし、それぞれ各70点以上

【2級・3級】
100点満点中、70点以上 
備考
福祉住環境コーディネーター検定試験®は東京商工会議所の商標登録です。

試験主催者

東京商工会議所 検定センター
URL: https://kentei.tokyo-cci.or.jp/fukushi/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年8月8日更新


関連する記事はまだありません。
皆さまの投稿をお待ちしております。


    関連するQ&Aはまだありません。
    皆さまの投稿をお待ちしております。