児童発達支援士

「児童発達支援士」は発達障害児の能力を引き出し自立させることを目的に作られました。最大の特徴は発達障害の特性や対応法を知るだけでなく、能力の引き出し方について脳科学や心理学に基づいたアプローチを多数学ぶことです。保育園・幼稚園・小学校の先生、児童発達支援事業・放課後デイサービスなど発達障害児に関わる方にお勧めです。

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1年以内に受験

自分の至らなさを痛感しました。 正しい知識を得ることの重要性がわかりました。 受講して良かったです。

1年以内に受験

私は放課後デイで働いているのですが、発達障害児の専門知識が乏しかったのでいろいろと検討していた時に、同じ職場で働く児童発達支援管理責任者の方から「勉強するならこの資格がいいよ。実践で活かせるから仕事が楽になるかもよ。」と勧められて受験をしました。勉強してみると、内容がそこまで難しくなかったので私でも大丈夫でした。子供に対しての接し方が明確になりとても満足しています。

1年以内に受験

受講してよかったです。とても満足しています。付属されているワークブックでは自分自身を見直すきっかけにもなって考え方が変わりました。単なる知識提供だけではないところが良いと思った点です。

1年以内に受験

先日受験して無事合格しました。 いろいろなところで良い口コミを見かけていた資格だったので、受講を楽しみにしていました。ボリュームは少し少な目でどちらかというと気軽にとれる資格という分類かな?って思いました。質は物凄く良いと私は感じました。脳科学者が効果を実証したと謳っているだけあって、具体的な方法論が盛りだくさんでした。実際に我が子に試してみると本当に効果を実感できました。いい資格だと思います。私の担当をしてくださった受付の方もメールのやり取りがとても丁寧で素早かったのでそこも安心できるひとつのポイントかと思います☆

1年以内に受験

5歳児の子育てをしており、友人にこの資格を勧められたのがきっかけでした。学んだことを子供に実践し、親子で学ばせてもらえました。気軽に学べて、受験もパソコンやスマホから好きな時間に受験できるのはよいと思います

1年以内に受験

自閉症の子供がいるため受講をさせてもらいました。受講後「自分の子供にも明るい未来があるんだ」と思えたことが一番の成果だったかもしれません。自閉症とわかってからずっと暗い気持ちを引きずっていましたが、この資格を通じて現実を受け入れたうえで、前を見れるようになったと思います。本当に感謝しています。

1年以内に受験

発達障害に対しての見方が変わり、子供への接し方も学ぶ事ができました。周りに子供が多い環境なので学ぶ事ができてよかったです。

1年以内に受験

発達障害についての専門知識も学べましたが、それ以上に子供に対する接し方について多く学べました。試験がオンラインで受けれるので、子供が寝た後に受験でき便利でした。

1年以内に受験

気軽に楽しく学べました。保育士に復職を考えていたタイミングで取得出来てよかったです。

1年以内に受験

割引フェアで3万円程度で受講できました。 発達障害の子供がいる私にとってどれもすぐに使える知識ばかりだったので、受講してよかったと思っています。難易度もほどほどでした。

基本情報INFORMATION

実施日程
随時(オンライン受講)
申込期間
随時
受験料
102,000円(税抜)
※キャンペーン期間は大幅な値引きあり(年に複数回実施)
詳細はキャンペーンページをご確認ください
https://www.manacal.co.jp/hattatu-license/
支払方法
ペイパル(クレジットカード払い)
受験資格
発達障害児支援に関心がある方全員が講座を受講できます
試験会場
インターネット環境があればどこからでも受講・受験できます
試験時間
50分
試験方法
二者択一、四者択一
問題数
50問
出題範囲
1章 発達障害の特性を知る
2章 支援・療育方法とケーススタディ
3章 脳科学の面から、子供の特性を知る
4章 人の道に立つための、しつけ教育
5章 やる気を引き出し、自ら成長していく子の育て方
6章 人間力を身につけ、必要とされる子の育て方
学習の手引き
テキストと動画をご用意しています
合否基準
70%以上の正解率で合格となります
結果発表
オンライン受験後、即座に合否の確認が出来ます
資格の更新
なし

お問い合わせ先 一般社団法人 人間力認定協会
URL: https://ninkyou.jp/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年2月1日 更新